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うなだれるような暑さが過ぎ、一気に寒くなりましたね!

寒くなると子どものいるお母さん達にとっての悩みの種は風邪や感染症ですね。

今回は冬に流行る感染症の一つ、「ウイルス性胃腸炎」についてまとめてみました!

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ウイルス性胃腸炎って?

まず、ウイルス性胃腸炎とは、言葉のとおりウイルスによって引き起こされる胃腸炎のことです。

私たちが馴染みある言葉としてはノロウイルスなどがあります。

これらのウイルスが体の中に入ると胃や腸に炎症が起こって、症状が出てきます。

これがウイルス性胃腸炎です。

ウイルス性胃腸炎の症状

症状は嘔吐、下痢、腹痛が代表的です。

また、これらが症状として出ることで、体の中の水分が失われて脱水が引き起こされやすくなります。

脱水は体の乾燥度のことなので、

 

・肌や唇が乾燥している・身体を痒そうにする

・ヨダレが少ない

・涙が少ない

 

…などがあると体が乾燥している様子が見られます。

重症になってくると、血便になる、ぐったりして食事や水分補給を受け付けないようになって来るなどが挙げられます。

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ウイルス性胃腸炎になった時、早く治す対処法

まず、ウイルス性胃腸炎の場合は胃や腸のウイルスを流しきることが大切です。

先ほど症状として下痢や嘔吐をあげましたが、これらの症状はウイルスを外に出すきっかけになります。

食事や水分を摂ることで嘔吐や下痢に悩まされますが、ウイルスを外に出すことが出来るため、なるべくこまめに少量の食事や水分を摂り、低栄養や脱水を引き起こさないようにしていきましょう。

ウイルス性胃腸炎にならない為には…

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ウイルス性胃腸炎怖いなー、大事な我が子がかかったらどうしよう…と思った保護者のみなさん!

ぜひこの予防策を参考にしてください!

予防策①離乳食の加熱をしっかり行う

離乳食の加熱は、赤ちゃんはまだまだ生ものを食べられる範囲が限られており、しっかりと加熱をすることが大切です。

離乳食が進んでくると、大人のご飯を作る過程で味付けをする前に子供の分だけ取り、離乳食にすることが増えてきますが、

その時に生肉を切った包丁やまな板、菜箸などが触れてしまうと、万が一ウイルスがついていた場合に感染に繋がってしまいます。

子どもの離乳食を作る際の調理器具や加熱の具合はしっかりと気にかけていきましょう。

予防策②人混みを避ける

人混みを避けるというのはなかなか難しいこともあると思います。

しかし、大体の混雑のピークの時間や、人の少ない曜日などにズラすなどの工夫をすることで、人混みを多少回避することができます。

 

また、予防策から話はズレますが、体調が悪くなった時には小児科で

「ここ最近(1週間くらい)人混みに行ったり、どこか行ったりしましたか?」

と聞かれます。

その時に答えられるように、カレンダーに予定を書いておくと、問診がスムーズに行うことができます。

予防策②手洗いうがいをする

手洗いうがいは感染症予防策の代表例ですね。

他の感染症予防にも繋がるので冬場だけでなく、年中徹底しましょう。

また、うがい薬などを使うことで効果が上がります。

おわりに

いかがでしたか?

自分の身を守ることは、大切な我が子の身を守ることにも繋がります。

予防策を徹底して、家族みんなが元気でいられるようにしていきましょう!

 

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