育児グッツ

ベアバ ベビークックは食洗機で洗える?NEOとの違いも

赤ちゃんが5・6ヶ月になったころから、離乳食を少しずつ始めるご家庭も多いのではないでしょうか?

離乳食づくりは、食材をすりおろしたり、裏ごししたり・・・とかなり手間のかかる作業です。

私も娘の離乳食づくりにはかなりの時間と労力を費やしました。

しかし最近では、おしゃれで便利な離乳食づくりを助けてくれるアイテムも発売されています。

この記事では、そのなかからベアバのベビークックについてくわしく解説します。

ベアバのベビークックは、フランスの老舗ブランドから発売されており、世界で愛されている離乳食メーカーです。

世界ではなんと累計500万台が発売されています。

この記事を読むことで、

「従来のベビークックとベビークックNEOの違いが知りたい。」

「ベビークックの良い口コミと悪い口コミが知りたい。」

「ベビークックは食洗器で洗えるの?」

といった疑問が解決できます。

離乳食づくりのお助けアイテムを探しているママはぜひ参考にしてくださいね。

ベアバ ベビークックとNEOの違いは?

現在ベビークックは、

・ベビークックSOLO(スタンダードモデル)

・ベビークックNEO(ワンランク上のプレミアモデル)

の2種類が発売されています。

ベビークックNEOは、従来のモデルからグレードアップした最新モデルです。

 

2つの違いは、

①カップ・バスケットの素材

②バスケットの容量

③カッターの種類

④カラー

⑤価格

の5つです。

カップ・バスケットの素材

まず、カップの素材がプラスチックからガラスになりました。

バスケットの素材も、プラスチックからステンレスに変更されています。

これによりNEOはカップ・バスケットともに、従来よりも傷つきにくくより衛生的に使えるようになっています。

バスケットの容量

バスケットの容量が、300mlから600mlと大きくなりました。

離乳食は1回でたくさん作り、冷凍保存しておくと便利ですよね。

NEOは、1度にたくさん作っておきたいというママに嬉しい大容量になっています。

カッターの種類

カッターの種類が、ステンレススチールから、ステンレススチール鋼・ナイロンになりました。

これにより、NEOは従来品よりも切れ味がよくなっています。

カラー

カラーについては、従来の全5色→1色のみに変更になっています。

1色のみとなりましたが、スタイリッシュな見た目のネイビーで、インテリアにも馴染むデザインです。

価格

価格は、公式サイトで

・ベビークックSOLO 27,500円(税込)

・ベビークックNEO 35,200円(税込)

となっており、約8,000円の差があります。

従来のベビークックでも機能は充分ですが、衛生面や機能面でもグレードアップした最新モデルがいい方はNEOをおすすめします。

▼旧型のSOLO

▼新型のNEO

ベアバ ベビークックの良い口コミ、悪い口コミ

実際にベビークックを使った方の口コミが気になりますよね。

悪い口コミ

まずは気になる悪い口コミをご紹介します。

悪い口コミとしては、

・蒸すのに時間がかかる

・ミキサーの刃の取り外しが難しい

・価格が高い

という内容のものがみられます。

 

まず、少量であっても蒸すのに時間がかかることがあります。

公式サイトの動画では、蒸し調理は約15分で完成すると説明されています。

しかし、食材によっては固いものもあるため、蒸す時間が長くなってしまうこともあるでしょう。

固く蒸し調理に時間がかかりそうな食材のときは、時間に余裕をもって離乳食づくりをすることをおすすめします。

 

ミキサーの刃の取り外しをする際に、少し固いという口コミがみられます。

刃の取り外しに慣れるまでは少し苦労するかもしれませんが、ぜひコツを掴むまで練習してみてください。

 

価格については重複になりますが、従来のモデルのもので27,500円(税込)します。

育児中は離乳食づくり以外にもいろいろな育児グッズが必要となるため、この出費は正直かなり痛いですよね。

しかし、半年〜1年ほども続く長く大変な離乳食づくりを毎日助けてくれる大変優秀なアイテムであることは間違いありません。

離乳食が終わったあとは、家族用のスープやスムージー作りにも使うことができます。

また、ベビークックはレンタルサイトでの取扱いもあります。

購入は躊躇してしまうという方は、レンタルサイトでレンタルをし、試してみるといいですね。

良い口コミ

ベビークックの良い口コミを調べたところ、主なものは

・栄養価の高い離乳食がつくれる

・離乳食がかんたんに作れて便利

・操作の方法がわかりやすく使いやすい

というものでした。

 

ベビークックであれば、栄養価の高い離乳食づくりが可能なので嬉しいという口コミが多くみられます。

なぜなら、ベビークックは蒸し調理ができるため、茹でた場合よりも栄養素が残りやすいためです。

またレンジだとパサついてしまうお野菜なども、蒸すことでふっくらと美味しく調理することができます。

お子さんに栄養価の高い離乳食をつくってあげられることは、ママにとっても嬉しいポイントですね。

 

離乳食づくりが、かんたんに作れて便利という口コミも多くみられます。

ベビークックは、1台で蒸す・切る・混ぜる・解凍・あたための5役をこなします。

私は離乳食メーカーを持っていなかったので、鍋で野菜をゆで、包丁で小さく切り、裏ごし機で裏ごしし・・・と離乳食を1品つくるのにもかなりの手間と時間がかかっていました。

いま思えばかなりもったいない時間を離乳食づくりに費やしていたと後悔しています。

ベビークックであれば、1台で離乳食づくりが完了してしまいます。

手間と時間のかかる離乳食づくりがかんたんにできると、ママの負担も少し減らすことができますよ。

 

機械を使うことに苦手意識をもつママは、このような離乳食メーカーを使いこなせるか不安になりますよね。

ベビークックであれば、多少機械を使うことが苦手でも、かんたんに使えるという口コミがみられました。

操作はボタン操作のみでできます。

ボタン操作のみであれば、誰でもかんたんに操作できるので安心ですね。

公式サイトではベビークックの使い方が動画で確認できるので、ぜひ参考にしてみてください。

ベアバ ベビークックは食洗機で洗える?

育児中、とくに離乳食に関する調理器具は毎日手洗いとなると大変です。

食洗器があるご家庭では、食洗器にお任せできると嬉しいですよね。

ベビークックは、食洗器で洗うことができます。

 

ただし、やはり食洗器を使うと部品の消耗がはやくなってしまう可能性があります。

長く使う予定のあるご家庭では、できるだけ手洗いされることをおすすめします。

▼旧型のSOLO

▼新型のNEO

ベアバ ベビークック|まとめ

ベアバ ベビークックとNEOの違いは

①カップ・バスケットの素材 (プラスチックからそれぞれガラス・ステンレスに変更)

②バスケットの容量 (容量が、300mlから600mlと大容量に)

③カッターの種類 (切れ味がよりよくなるようステンレススチール鋼・ナイロンに変更)

④カラー(5色→1色のみに変更)

⑤価格(ベビークックSOLO 27,500円(税込)ベビークックNEO 35,200円(税込))

です。

 

ベビークックの悪い口コミとしては、

・蒸すのに時間がかかる

・ミキサーの刃の取り外しが難しい

・価格が高い

という内容のものがみられます。

 

ベビークックの良い口コミの主なものは

・栄養価の高い離乳食がつくれる

・離乳食がかんたんに作れて便利

・操作の方法がわかりやすく使いやすい

というものでした。

 

また、ベビークックは食洗器で洗うことができます。

ただし、長く使う予定のあるご家庭では、できるだけ手洗いされることをおすすめします。

 

離乳食づくりは、時間や手間もかかるため、ママも大変な思いをすることもあると思います。

でもベビークックが1台あるだけで、大変な離乳食づくりが完了してしまいます。

ママは育児だけでなく、家事や仕事もしたりほかにもやることがたくさんあります。

ママが快適に笑顔で過ごせるように、ぜひ離乳食づくりはベビークックにお任せしてみることを検討くださいね。

▼旧型のSOLO

▼新型のNEO

ABOUT ME
ゆーこ
4歳の女の子と1歳の男の子のママです。 上の子はちょっぴり反抗期?下の子は「ママ~」といつも追いかけてきて大変ですが、日々ママ業頑張っています! DIYと100均、シルバニアファミリーが大好きです。