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グスケット抱っこ紐はいつから使える?デメリットはある?

この記事では、グスケット抱っこ紐について詳しく解説しています。

グスケット抱っこ紐は韓国で生産されている、セカンド抱っこ紐として人気の抱っこ紐です。

使いやすくおしゃれなのでSNSなどでも人気を集めている商品です。

この記事では、

「グスケット抱っこ紐はいつから何歳まで使えるの?」

「良い口コミ・悪い口コミが知りたい。」

「どんな人におすすめなの?」

などの疑問を解決していきます。

新生児から使っている抱っこ紐では不便を感じるようになり、セカンド抱っこ紐を探しているママも多いと思います。

そのようなときはぜひこの記事を読んで、抱っこ紐選びの参考にしてみてください。

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グスケット抱っこ紐はいつから何歳まで使える?

せっかく抱っこ紐を購入するなら、長く使えるものを選びたいですよね。

グスケット抱っこ紐の使用期間は、公式サイトによると

“腰がすわる時期から体重20㎏まで”

となっています。

年齢の目安としては、6ヶ月頃から4歳頃まで使用できます。

 

私が娘を頻繁に抱っこしていたのは、2〜3歳頃まででした。

4歳頃にはかなりの長距離でも自分で歩くことが増え、抱っこ紐は使っていませんでした。

よって、頻繁に抱っこする必要がある1〜3歳の時期には充分活躍してくれるはずです。

グスケット抱っこ紐の良い口コミ、悪い口コミ

悪い口コミ

グスケットの抱っこ紐の悪い口コミとしては以下のようなものがありました。

・長時間の抱っこにはむかない

・購入方法が限られる

・両手が自由にならない

 

まず、長時間抱っこには不向きです。

グスケット抱っこ紐での抱っこは、片方の肩のみで子どもを支えることになります。

そのため、長時間抱っこをしていると肩が痛くなってしまうという口コミが多くみられます。

長時間のお出かけや抱っこする必要がある場合には、腰ベルトのついたキャリータイプの抱っこ紐と併せて使うことをおすすめします。

 

グスケット抱っこ紐を実店舗で取扱いしているお店は、現在1店舗のみのようです。

日本で購入するには、公式サイトまたは楽天市場などの通販サイトで購入するかのどちらかになります。

そのため、お店に行って抱っこ紐を実際に試した後に購入するということができません。

また楽天市場等の通販サイトでは、人気の色や柄は品切れの場合があるようです。

実際私が楽天市場で確認した際には、全色入荷待ちの状態でした。

このように購入方法は限られてしまい、手元に届くまでに時間がかかることもあります。

グスケット抱っこ紐を検討・購入する場合は、はやめに準備しておくといいですね。

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両手が自由にならないため不便という口コミもみられます。

特に、子どもが寝てしまった場合は大変です。

グスケット抱っこ紐は子どもの背中を支えるものがないため、必ず子どもの背中を腕で支えてあげる必要があります。

子どもが寝てしまった場合は、両手で子どもをしっかり支えてあげなければなりません。

子どもが寝てしまいそうな場合にはキャリータイプの抱っこ紐を使うなど、使い道によって抱っこ紐を使い分けるとよさそうです。

グスケット抱っこ紐は、あくまで短時間の抱っこ用に使うことをおすすめします。

良い口コミ

グスケット抱っこの良い口コミとしては以下のようなものがありました。

・持ち運びが便利

・簡単に抱っこできる

・紐の長さ調整がしやすい

 

まず、出かけるときに軽くてかさばらないので、とにかく持ち運びが便利という口コミが多くみられます。

新生児の頃から使える抱っこ紐は、赤ちゃんの安全性を重視した頑丈な作りになっています。

そのため、かなり大きく重いものが多いです。

子どもと一緒にでかけるときは、ベビーカーやおむつ、飲み物やおしりふきなども必要でそれだけで大荷物です。

それらに加えて抱っこ紐がかさばると大変ですよね。

グスケット抱っこ紐は、折りたたむと片手で持てるほどのコンパクトサイズです。

とにかく軽く、重さは約230gしかありません。

持ち運びが便利でかさばらないので、特にお出かけのときに重宝します。

 

グスケット抱っこ紐のようなセカンド抱っこ紐で心配なのが、装着が簡単かどうかという点ではないでしょうか。

グスケット抱っこ紐であれば、装着の方法は簡単なので心配いりません。

装着が簡単で抱っこしやすいという口コミが多いです。

ママとグスケットの間からお子さんを抱き上げ、ベルトで調整するだけです。

 

楽天市場のグスケット販売サイトでは、グスケットを使って実際に抱っこされている動画を見ることができます。

私も見てみましたが、想像以上に短時間で装着でき、使用方法も簡単で驚きました。

この手軽さであれば、“歩きたい”と“抱っこしてほしい”を繰り返すお子さんの要求も叶えてあげられるのではないでしょうか。

グスケットから装着方法の公式動画も配信されているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

紐の長さが調整しやすいという口コミも多く見られます。

サイズ調整については、調整ベルトで簡単にできます。

簡単にサイズ調整ができるので、抱っこ紐をパパと共有することもできます。

なんと、100㎏以上のパパでも使えるそうです。

これなら大柄なパパでも安心です。

お出かけのときなどはパパに抱っこをしてもらうことも多いと思うので、ママも助かりますね。

グスケットはこんな人におすすめ!

グスケット抱っこ紐をおすすめしたい方は、

・外出のときに荷物を減らしたい方

・しっかり歩けるが、まだ抱っこも必要な子どものパパやママ

です。

 

子どもと外出するときにはオムツやおしりふき、おやつなどたくさんの荷物を持ち運ぶ必要があります。

そのようなときに、抱っこ紐が重くかさばると外出も億劫になってしまいますよね。

グスケット抱っこ紐は、約230gという軽さのうえ、折りたたむと片手で持つことができます。

荷物に入れていても軽くかさばりません。

少しでも荷物を少なくして身軽に行動したい方に特におすすめです。

ちょっとしたお散歩などの外出時にも持っておくと、いざというときに役立ちそうですね。

 

子どもが自分で歩けるようになったけれど、まだまだ抱っこを要求される時期ってありませんか?

私の娘は、自分で歩けるようになってからも3歳頃まで頻繁に抱っこを要求する子でした。

歩いたり、抱っこしたりの繰り返しで、そのたびに大きくて重い抱っこ紐を装着して抱っこするのはとても面倒でした。

抱っこ紐なしでの抱っこも腕や腰に負担がかかり大変です。

グスケット抱っこ紐であれば装着も簡単にできるので、子どもの要求をすぐに叶えてあげられます。

しっかり歩けるようになった子どもこそ、グスケット抱っこ紐の出番が増えるはずです。

グスケット抱っこ紐はいつから使える?デメリットはある?|まとめ

グスケット抱っこ紐の使用期間は、公式サイトによると

“腰がすわる時期から体重20㎏まで”

となっています。

年齢の目安としては、6ヶ月頃から4歳頃まで使用できます。

 

グスケット抱っこ紐を実際に使っている方の口コミを調べたところ、良い口コミでは

・持ち運びが便利

・簡単に抱っこできる

・紐の長さ調整がしやすい

というものが多くみられました。

 

いっぽうで、悪い口コミについては、

・長時間の抱っこにはむかない

・購入方法が限られる

・両手が自由にならない

というものがみられます。

 

グスケット抱っこ紐をおすすめしたい方は、

・外出のときに荷物を減らしたい方

・しっかり歩けるが、まだ抱っこも必要な子どものパパやママ

です。

 

セカンド抱っこ紐を探されているパパやママは、ぜひグスケット抱っこ紐をご検討くださいね。

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ABOUT ME
ゆーこ
4歳の女の子と1歳の男の子のママです。 上の子はちょっぴり反抗期?下の子は「ママ~」といつも追いかけてきて大変ですが、日々ママ業頑張っています! DIYと100均、シルバニアファミリーが大好きです。