子供乗せ電動自転車を買いたいとずっと思っていました。
上の子は5歳、下の子は2歳で、上の子の幼稚園の送り迎えで自転車で20分の距離を移動しなければならず、
しかも怒涛の上り坂があるのです。

下の子が卒園するまではあと4年ちょっとは通わなければならず、その頃には私も30代半ば…。
歳も取ればさらに送り迎えはしんどくなるでしょう。

いい加減体力の限界を感じたので、電動自転車の購入を決意したのですが、
色々なメーカーが出しているのでどれがいいのか非常に悩みました。

スポンサーリンク

絶対に譲れないポイントが

・二人載せ対応なのは絶対

・ふらつかず安定するもの

・なるべく軽いもの

・うっかり充電を忘れそうなので充電時間が短くて済むもの

上から順に優先順位高いです。

大手3社といえばYAMAHA、パナソニック、ブリヂストンですが、
私の条件を満たすものがYAMAHAでした。

◆ヤマハ パスキッスミニアン

・タイヤサイズ:20インチ

・バッテリー容量:12.3Ah

・アシスト最大距離:60km

・シフト段数:内装3段ギア

・充電時間:約3.5時間

・重量:30.3kg

・標準装備のチャイルドシート:フロント

・幼児2人同乗:○

 

◆ブリヂストン bikke GRI dd

・タイヤサイズ(前輪/後輪):24インチ/20インチ

・バッテリー容量:14.3Ah相当

・アシスト最大距離:88km

・シフト段数:内装3段ギア

・充電時間:約4時間10分

・重量:33kg

・標準装備のチャイルドシート:リア

・幼児2人同乗:○

 

◆パナソニック ギュット・アニーズ・F・DX

・タイヤサイズ:26インチ

・バッテリー容量:16Ah

・アシスト最大距離:96km

・シフト段数:内装3段ギア

・充電時間:約5時間

・重量:34.1kg

・標準装備のチャイルドシート:リア

・幼児2人同乗:○

 

YAMAHAが断トツで軽く充電時間も短くて済みます。

そのぶんアシストの距離は短くなりますが、
そんなに長くは走らないので別にいいかなと。
(パナソニックはアシスト最大距離が96キロでしたけど、そんなに走りたくない。笑)

 

そしてタイヤの大きさが小さいのが良かったんです。
今は普通の自転車に一人分だけ子乗せカゴを設置して使っているんですが、ものすごくふらついて不安定。
26インチは論外でした。

20インチは小さすぎて漕ぐのに力が必要なんじゃ?と思いましたが、
何のための電動自転車なんだと。笑
そんなもんは電動のパワーに任せればヨロシ!というわけです。

 

YAMAHAの子乗せ電動自転車は周りのママでも乗っている人が多く、
特に悪い口コミも聞かなかったのと、実際にママ友に貸してもらって乗り心地が良かったというのも決め手でした。

YAMAHAの中でもパスキッスミニアンにすることにしたのですが、
丁度2017年モデルと2018年モデルの入れ替わりの時期だったようで、
これまたどっちにしたらいいのかものすごーーく悩むはめに。

高い買い物なので、失敗したくないですからね。
そこでこの年式の違いは何なのか調べました。

スポンサーリンク

ヤマハパスキッスミニアン2017と2018の違い

結論から言いますと、この年式の違いはあまり大差はありません。

・コクーンルームのハンドル形状変更

・カラーラインナップの充実

以上!笑

 

子乗せかごの形状がチョコっと変わったのと、あとはカラーが変わっただけです。
なので、2017年式と2018年式はカラーで選べば問題ないでしょう!

ちなみに、今はすでに2017年モデルはカラーは欠品の物も多く、
ブラックやブラウン、まれにグリーンが在庫アリです。

 

◆子供一人乗せはこちら

◆子供二人乗せはこちら。

ヤマハパスキスミニの口コミレビュー

私はヤマハパスキスミニアンのダークメタリックブラウンにしましたよ。

きっとホワイトなんかが売れ筋だったんでしょうが、
『白なんて汚れんじゃん?(本当は白が良かった。)』と自分に言い聞かせ。笑

今配送待ちなので、また届いたらレビューしますね。

スポンサーリンク