2018年2月、子供を連れて福島県のリカちゃんキャッスルに行ってきました!

母も昔を思い出して懐かしい気持ちになり、娘も楽しめる、そして付き合わされた男の子まで楽しめる工夫がいっぱい!

大満足のテーマパークでしたよー♪

クーポン等のお得な情報も満載でお伝えしますねー^^

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リカちゃんキャッスルにクーポンはあるのか?

これはこれから行かれる方にぜひとも伝えたい!

リカちゃんキャッスルにクーポンはあります!

公式HPのクーポンページを印刷して入場券を購入するときに見せればOK!

大人…800円→720円

子供…600円→540円(※2歳以上有料。)

ちなみに1枚印刷すれば5名まで使えます。

家族全員分の割引になると結構大きいですから、ぜひぜひ印刷していくことをオススメしますー!

ジュース代くらいにはなりますので、節約節約。

それでは我が家のリカちゃんキャッスルレポートです^^

母大興奮!リカちゃんミュージアム!

リカちゃんキャッスルは2階建て。

入り口付近では、子供がリカちゃんとお揃いの服を着れるなりきりコーナーがあったり、
ボタンを押すと喋るリカちゃんがお出迎えしてくれたりしますが、
まずは個人的に一番のお目当てだった、2階のリカちゃんミュージアムへ。

このリカちゃんミュージアム、初代リカちゃんや珍しいリカちゃんが展示されていて、
大人もかなり楽しめます!

 

初代リカちゃん。

髪のクルリン具合がとても昭和感漂うリカちゃんですねー!

洋服も当時流行ったのであろう洋服。

1972年~1981年に販売されたリカちゃんです。

 

 

2代目リカちゃん。

1982年~1986年に販売されたリカちゃん。

鼻が…やや特徴的ですね(´・ω・`)ブタッパナ

筆者が生まれた時はまだこのリカちゃんだったようです。

 

 

現役リカちゃん。

うん、これぞリカちゃん!馴染みのあるお顔立ちです。

3種類見比べてみると、本当に全然違います。

 

 

そしてこちら、100万円のリカちゃん!!!

宝石がキラッキラしていましたー。

この他にも色々なコラボリカちゃん等がたくさん展示されていましたよー。

 

 

 

あと新発見だったのが、私が幼いころに遊んでいたジェニーちゃん人形もリカちゃん系列だったという事。

幼いころに買ってもらった懐かしのティモテ!!

全く別メーカーだと思っていたのでびっくりしましたー!

 

個人的にツボだったのが彼ですけどね。

わたるくん。目がキラッキラでThe少女漫画。笑

 

お人形ファクトリー 工場の見学も出来ちゃう!

工場ブースは撮影不可との事だったので、公式より画像をお借りしました。

出典:http://www.liccacastle.co.jp/

リカちゃんってこうやって作られてるのかー!!!

女性が4~5人、それぞれの工程ごとに手作業でリカちゃんを作っていました!

う~ん、もっと近くで見たーい!!

でも、日によっては見られない事もあるようなので、見られただけでもラッキーだったかな^^

最後はリカちゃんショップで限定ドレスを!

お土産屋さんのリカちゃんショップでは、ここでしか買えない限定の洋服やお人形がズラリ!

価格もリーズナブルなものからちょっとお高いものまで。

靴などの小物も充実してました^^

付き添いの弟は退屈するかなーと思ったんですが、ちゃんと男の子用のトミカもおいてあったり、
小さい子供も遊べるプレイスペースもあるので楽しめますよー♪

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直接行けない人にはオンラインショップもあるけど…

実はリカちゃんキャッスルまで行くことが出来ない方も、オンラインショップで購入することが出来るんです!

でも、注文が殺到していて商品の到着まで3ヶ月程かかるんだとか。

ショップでも1点しか購入できないと購入個数の制限がされているものもあったり、
恐らく転売目的で買い占める人がいるんでしょうねー( ;∀;)

新しいドレスやお人形を楽しみに待っている小さいお子さんのためにも、純粋に楽しむ目的以外の購入はやめてくれ~とも思ったり。

終わりに

リカちゃんキャッスルの前の庭園(アップルガーデン)は2017年の5月にオープンしたばかりとの事!

うちの子は恥ずかしがってやってくれませんでしたが、なりきりドレスは女の子なら誰しも大喜びしてくれると思います^^

ママも童心にかえれて、親子で楽しめるテーマパークでした!

都心からのアクセスはなかなか厳しいですが、お近くに家族旅行に行った際は行かれてみることをオススメしますよー^^

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