赤ちゃんのお風呂

赤ちゃんがお風呂で泣く7つの原因…これでもうギャン泣きさせない!

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赤ちゃんのお世話で大変な『夜間授乳』に続き、第2位に上がってくるのが『お風呂』だそうです。

昨日までニコニコで大好きなお風呂だったのに、突然お風呂で泣くようになった・・・なんて、よく聞く話ですよね。

赤ちゃんと一緒にお風呂に入ると、ママはゆっくりできずただでさえ大変なのに、ギャン泣きなんてされたらさらに困りますよね><

今回は、「なぜお風呂で赤ちゃんが泣くのか」について考えていきたいと思います。

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目次

赤ちゃんをお風呂で泣かせないために…

まずはじめに、赤ちゃんとお風呂に入る前にはしっかりと準備をしておきましょう。

 

お風呂に入ってから「あれがなかった!」とか、

逆に上がってから「準備し忘れてた!」なんてことがあれば、ママは裸でバタバタ慌てることになりますよね。

そんなママの心の余裕のなさを、赤ちゃんはしっかりと読み取っています。

ママが不安に思っていると赤ちゃんに伝わって泣く原因にもなってしまうので、まずは万全な準備をしてからお風呂に入りましょう!

赤ちゃんとお風呂に入る前に準備するもの

1. オムツ

2. 肌着、洋服(あらかじめ2枚を組合せておくと楽です♪)

3. スキンケア用品(ベビーオイル、パウダー、綿棒など)

4. バスタオル(あらかじめ広げておく)

です。

 

そして大事なのが『心の準備』です!

「どうして泣くの?」

「お風呂大好きだったでしょー?」

と思うのではなくて、

 

「泣いてもいいよ~^^」

「どんどん泣きなさ~い^^」

と思うことも大切だそうです!!

 

赤ちゃんがお風呂で泣く…7つのポイント

それでも泣いてしまうという場合は、次に挙げるような内容が当てはまるかもしれません。

一緒にチェックしていきましょう!

ガーゼを掛け忘れていた

このパターンは結構多いです。

ガーゼは必ず2枚持って行き、1枚は体に掛ける用、もう1枚は洗うようとして使いましょう。

1度ガーゼをかけただけでは体が冷えてしまうので、こまめにお湯でぬらして掛けなおしてあげましょう。

お風呂のお湯が熱かった

これもよくあるパターンです。

また、いきなりお湯をかけられても赤ちゃんはビックリしてしまいます。

お湯の温度は38~40度程度。

今はオール電化の時代なので、1度温度を設定すれば調整の必要はないと思っているママさんもいるかもしれませんが、それでもかならず温度を確認しましょう。

湯船のお湯は、下よりも上のお湯のほうが若干熱いので、かならずかきまぜてから入るようにしましょうね。

お湯や石鹸が目に入った

ママが気をつけていても入ってしまうこともあります。

また、ママが頭や顔を洗ったあとだと、その水滴が赤ちゃんの顔に落ちてしまっていることもあります。

目や耳に入らないように十分気をつけてあげましょう。

音にビックリした

浴室は特に音が反響しやすいので、その音の大きさにビックリしてしまう赤ちゃんは少なくないです。

 

ちなみにうちの子もそのパターンでした( ^^;)

さっきまでニコニコしていたのに、浴室に連れて行った瞬間に

「ギャー!!!」

翌日、お風呂に入れるわけではないけれど、何気なく浴室に抱っこして連れて行ったらそれでも泣きました。

換気扇の音とかでも怖いんだろうなと思いました。

 

音に対する恐怖は慣れさせるしかないですが、ママも急にシャワーを出したり、慌てて桶をひっくり返してしまったりしないように注意してあげましょう。

時間帯がいやだった

赤ちゃん専用のベビーバスの時は朝に入れていた方が多いと思いますが、大人と一緒にお風呂に入るとなると、自然と夜帯になってしまいますよね。

眠たかったり、いつもより暗かったりすると赤ちゃんの機嫌も損ねてしまいます。

もし可能であれば、もう少し明るい時間帯に入れてあげるなど工夫してもいいですね!

機嫌・体調が悪かった

言葉を発しない赤ちゃんから読み取るのはなかなか難しいですが、明らかに機嫌が悪かったり体調が悪い時には無理に入れるのはやめましょう。

その場合は、お湯で濡らしたガーゼで顔や体を拭いてあげましょう。

お尻周りだけでもお湯で洗ってあげるとさらに良いですね!

お腹が空いていた

もうすぐ授乳の時間だけど、お風呂に入れてしまったことはありませんか?

赤ちゃんはお風呂よりおっぱいを求めていたかもしれません。

その場合は先におっぱいをあげてお腹を満たしてあげましょう!

ただ、飲んですぐのお風呂はよくないので、最低でも30分は空けてあげるようにしましょうね。

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赤ちゃんにお風呂でギャン泣きさせない対策は?

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先輩ママさんの話を聞くと、いろいろな対策方法がありましたのでご紹介します。

[char no=2 char=”先輩ママ”]
お湯の温度を低めに設定しました。

お湯が熱くて泣いていたので、温度をぬるめに設定。

ただ、ぬるいお風呂に一緒に入るのは大人でも冬場はつらいので、徐々に温度を上げて慣れさせていきました。
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[char no=3 char=”先輩ママ1”]
おもちゃで気を引きました。

いつも子供が遊んでいるおもちゃがあったのでお風呂場にも持って行ったところ、おもちゃで遊んでいる間は泣かなくなりました。

何か気を引くものがあればお風呂も怖くなくなると思います。
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[char no=4 char=”先輩ママ2”]
裸になるのが怖いのかと思い、肌着のままお風呂に入れてみたところ泣かなくなりました。

ガーゼだと一部分しか覆えないけど、肌着だと全身を覆ったまま入れるので不安がなくなったんだと思います。
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[char no=2 char=”先輩ママ”]
時間が解決してくれました。

いろんなことを試したけれど泣くときは泣きます!

その時は「泣いてもいいよ」という気持ちに切り替えました。

すると、気付いたころには泣かなくなり、今ではお風呂大好きっ子になっています♪
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おわりに

どんな赤ちゃんでも最初はお風呂を怖がるものです。

でもそれをパパやママがマイナスに受け取ってしまっては、改善できるものもできません。

まずは心に余裕を持つ事。

 

赤ちゃんも毎日新しいことを学んでいくので、いつの日か必ず

「お風呂は怖くない!」

「お風呂はたのしい!」

と思ってくれると思います^^

 

大きくなったらお風呂なんて一緒に入ってくれませんからね・・・

今一緒に入れる時間を大切に、時間をゆっくり使って気長に待ちましょう♪

 

赤ちゃんのお風呂についてはこちらもどうぞ!

赤ちゃんが風邪をひいて下痢、熱は無し…お風呂はどうする?

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ABOUT ME
ゆーこ
4歳の女の子と1歳の男の子のママです。 上の子はちょっぴり反抗期?下の子は「ママ~」といつも追いかけてきて大変ですが、日々ママ業頑張っています! DIYと100均、シルバニアファミリーが大好きです。