e89f9a940a56f7bcd4506ae6f7c9496c_s

子供ってシャボン玉が大好きですよね!

我が屋もいったい何本買わされたことやら(^_^;)

シャボン玉の液って、手作りできればその方が安上がりだよな~って、思ったことはありませんか?

100円やそこらで買えるとは言えども、子供ってすぐこぼしますからね~。もったいない(;_;)

そして、市販されている「割れないシャボン玉」の液や、人も入れるような「巨大シャボン玉」の液も、実は手作りできるんですよ♪

これは作ってあげたら、子供も大喜びする事間違いなし!じゃないですか^^?

スポンサーリンク

割れないシャボン玉の液の作り方

普通のシャボン玉の液って、フーッと吹いても結構すぐに割れてしまいますよね。

♪ 「屋根まで飛んで~壊れて消えた~」

という歌のように、せいぜい飛んでも屋根ぐらいまでで、そんなに遠くには飛んで行ってくれません(^_^;)

小さい頃に、割れなければいいのにな~なんて思ったこともありますねぇ(*_*)

 

割れないシャボン玉を作る時に重要になってくるのが、洗濯のりです。

洗濯のりにはPVA(ポリビニルアルコール)と表記されているものを用意してください。

このPVAがシャボン玉に粘性と、界面活性剤としての効果を発揮してくれます。

そして、洗濯のりには中性のものと弱酸性のものがあるのですが、弱酸性のものの方が割れにくいですよ。

 

洗剤は、界面活性剤が35~40%含まれるものの方が良いです。

100均の洗剤はそれ以下のものもあるので注意です!

 

お水は不純物を取り除くため、出来れば一度煮沸して冷ましたものを使いましょう。

 

作り方

・台所用洗剤…10ml

・洗濯のり(PVAを含むもの)…50ml

・水(一度煮沸して冷ましたもの)…100ml

 

水と洗濯のりを良く混ぜ、そこに台所用洗剤を加えて混ぜれば完成です!

混ぜる時は泡立たないようにゆっくり混ぜてくださいね。

さらに割れないシャボン玉の液の作り方

続いて、先ほどのものよりさらに割れないシャボン玉液の作り方です。

先ほどのものは、大体の方がお家にあるもので作れるお手軽なものでしたが、今回はグリセリンを使います。

こちらは、薬局に行けば手に入りますよ!

安いものならば楽天でこのぐらいで手に入ります。

ちなみに…

グリセリンを買ってもほかの使い道に困る…という方のためにこんな使い方はいかがでしょうか?

作り方

・水…50ml

・台所用洗剤…50ml

・グリセリン…150ml

 

これらを良く混ぜれば完成です!

量を増やしたい、減らしたい場合は、水と洗剤とグリセリンを1:1:3の割合で量を調節してくださいね。

巨大シャボン玉の液の作り方

テレビなどで見たことのある、人も入れる巨大シャボン玉、「入ってみたい!」と誰もが一度は思った事があるのではないでしょうか^^?

これも実はシャボン玉液を手作りすることができるんですよ!

ちょっと家に常備していない材料も必要になってきますが、ここぞ!という時に作ってお子さんを思いっきり楽しませてみるのはいかがでしょうか^^

作り方

割れないシャボン玉液を作ります。

材料は…

 

・台所用洗剤…10ml

・洗濯のり(PVAを含むもの)…50ml

・水(一度煮沸して冷ましたもの)…100ml

 

でしたね。

これでは量が少ないと思いますので、倍々に必要な量だけ増やして作ってみてください。

これに加えるのが

 

・ガムシロップ

・お湯で溶かした粉ゼラチン

・炭酸飲料水

・ラム酒

 

です。

え~!そんなの入れるの?!

というような材料もありますので、それぞれの効果を解説しますね。

 

炭酸飲料やガムシロップは、液の伸びを良くしてくれて、弾力を付けるために入れます。

ラム酒はシャボン玉の七色の発色をきれいに見せてくれる働きがあり、

粉ゼラチンはシャボン玉に強度を出してくれて割れにくくしてくれます。

 

割れにくさ重視で行くならば、ラム酒はお好みでという感じですかね^^

スポンサーリンク

オススメのシャボン玉の道具

ストロー

王道の道具と言えば、ストローですよね。

ストローの先端にハサミで切れ込みを入れて開くだけです。

これは我が家も良く作りますが、小さいシャボン玉が出来上がります。

 

遊ぶお子さんが小さい場合は、普段飲む道具として使っているストローなので、誤飲に注意が必要です。

ストローの途中に空気が抜ける穴をあければ液を飲み込む危険性が下がりますのでオススメです。

市販のシャボン玉のストローにも空いてますよね。

うちわの骨組み

うちわの骨組みに液をつけて振ってみるのもおもしろいですよ!

シャボン玉は吹くだけではないんですよ♪

ハリガネハンガー

ハリガネハンガーを開いて丸い形にしていきます。

てっぺんの部分に隙間があるので、ペンチなどで隙間を閉じます。

毛糸を巻くと、液が枠に留まりやすくなるので、シャボン玉が作りやすいですよ^ ^

巨大シャボン玉を作る道具

フラフープ

手間なく出来るのがフラフープです。

フラフープに包帯を巻きつけます。

小さいビニールプールにシャボン玉液を作って、子供には長靴を履かせてフラフープの中に立たせます。

そのままフラフープを持ち上げればOK!

これだと子供がシャボン玉の中に入れるので、大喜びする事間違いなしです^^

ロープと支柱

こちらはロープと園芸用の支柱を使って手作りします。

動画を見てもらった方がイメージが湧くと思うのでご覧ください。

用意するものは、園芸用の支柱(朝顔を育てる時なんかに使うものです。)、綿のロープ

タコ糸です。

支柱やロープの長さはお子さんの身長に合わせて長さを調節してくださいね。

ロープを輪になるように結んで、支柱にタコ糸で結びつけるだけです。

こちらはシャボン玉の中に入ることはできませんが、シャボン玉がふよふよと漂う姿がおもしろいですよ~^^

おわりに

割れないシャボン玉、巨大シャボン玉の液の作り方、使用する道具についてお話しました。

ぜひお天気のいい日に、お庭や公園でお子さんと挑戦してみてくださいね^^

スポンサーリンク