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少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました!

夏布団をしまい、冬布団を出し始めたご家庭も多いのではないでしょうか?

我が家もベッド周りを一新!

子供の布団もタオルケット一枚から、掛け布団に変えたところです。

でもうちの子、すぐに布団を蹴ってしまうんですよね。

気付いて布団をかけてあげた時には足がひんやりしていたり・・・なんて、同じような経験のあるママもいらっしゃいますよね?

今日は、赤ちゃんがなぜ布団を蹴るのか?その場合の冷え対策についてご紹介します!

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赤ちゃんはなぜ布団を蹴るの?

せっかく布団をかけてあげても夜中に起きて見たらまた蹴ってる・・・

ある程度大きくなった子供であれば、寒ければ自分で布団をかけることはできますが、赤ちゃんの場合はそれができないので余計に心配ですよね。

では、なぜ赤ちゃんは布団を蹴ってしまうのでしょうか?

その理由としては主に3つの事が考えられます。

赤ちゃんが布団を蹴る原因…暑いから

これは大人も赤ちゃんも一緒で、暑い時には布団を蹴りたくなるんですね^^

特に赤ちゃんは、大人よりも汗をかきやすく新陳代謝が激しいんです。

「寒いかな?」と思って余計に布団をかけてしまいがちですが、これはNGです!

洋服もそうですが、大人と同じような布団をかけるのではなく、一枚少なく、または薄い毛布をかけてあげるぐらいがちょうどいいみたいですよ♪

赤ちゃんが布団を蹴る原因…布団が重いのがいやだから

赤ちゃんは眠りながらでも体をよく動かします。

赤ちゃんながらに今日の出来事を思い出したり、楽しい夢を見たりして体を動かすそうです。

しかし、重い布団が乗っていたのでは思うように体を動かせませんよね。

そのため、自分で布団を蹴って、心地よい睡眠ができるようにしているそうでう。

赤ちゃんってすごいですね☆

赤ちゃんが布団を蹴る原因…寝相が悪い、寝返りをするから

まず、睡眠には「レム睡眠」「ノンレム睡眠」があるのをご存知でしょうか?

簡単にまとめると、

・レム睡眠…体を休ませる睡眠

・ノンレム睡眠…脳を休ませる睡眠

だそうで、これが大人の場合は約90分周期、赤ちゃん~子供の場合は約40分周期で繰り返されているそうです。

赤ちゃんが寝返りをしたりよく動いて寝相が悪いのは、この「レム睡眠」の時。

つまり、体は休んでいても脳が活発に動いているからなんだそうです!

 

しょっちゅう動き回っていて「しっかり睡眠が取れていないのでは?」と心配されるママもいるかもしれませんが、その心配はいりません^^

よく動く=快適な眠りをするための自然な動きで、お子様が順調に成長している証拠なので大丈夫ですよ♪

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赤ちゃんの冬場の冷え対策

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でももしママが眠っている間に布団を蹴ってしまっていたら、寝冷えや風邪を引いてしまわないか不安になりますよね。

では、その場合の寒さ対策はどうしたらいいのでしょうか?

 

まずは服装からでしょう。

前述したとおり、大人よりも「一枚少ない」ぐらいを目安としましょう。

大人が長袖のトレーナーであれば、赤ちゃんは薄手の長袖といった具合です。

 

少し寒いかな?と思うぐらいが実はちょうどいいのです。

赤ちゃんは手足で体温を調整しているので、手足が多少冷たくても、お腹や背中が温かければ問題ないです!

 

もし心配であれば「スリーパー」がオススメです!

素材はガーゼやフリースなどさまざまで、布団を蹴ってしまう赤ちゃんに着せておくのはもちろん、お風呂上りや夜中の授乳時などにも使えるのでとても便利ですよ^^

ただし、パジャマ+スリーパーでは暑すぎることもあるので注意が必要です。

先にパジャマだけ着せておいて、スリーパーは布団に広げてその上に赤ちゃんを寝かせ、必要な時に脱ぎ着させるなどの配慮が必要そうですね。

おわりに

これから寒い時期が近づくと、赤ちゃんの布団の蹴りについても心配になってきますよね。

ですが、赤ちゃんは赤ちゃんなりに頑張って体温管理をしているんです!^^

なのでママも、赤ちゃんの衣服や布団の厚さなど、その時の温湿度に合わせて調整してあげてくださいね☆

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