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出産が近づいてくると準備用品として必須なものの一つとしてあがるのはオムツですね!

筆者は紙おむつと布おむつの両方を使って子育てしていますので、
それぞれのメリットデメリットの体験談なら任せてください^^

今回は紙おむつと布おむつの違いについて、体験談も交えてお伝えしたいと思います♪
ぜひ参考にしてみてください!

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紙おむつのメリット

まず、紙おむつのメリットは、赤ちゃんの肌に優しいことです。
今のおむつはかなり進歩していて、吸水ポリマーがしっかりと水分を吸い取ってくれます。
そのため、おしりが濡れ続けている事がありません。

新生児の赤ちゃんは1日に8回~10回おしっこをします。
おしっことは別にうんちを1日に何回も小分けでする子もいます。

また、おむつからうんちが背中や股から漏れることは良くあることなのですが、
メーカーによっては腰のくぼみにフィットするように吸水ポリマーが追加されていて、背中漏れが防げるものもあります。

また、新生児以降になると、体重でサイズが決まってきます。
赤ちゃんはむちむちしたイメージがありますが、赤ちゃんによっては足が細めだったり、お腹が細めだったり、
その子どもによって体型も異なります。

おむつコーナーに行くとわかりますが、おむつの種類はたくさんあり、
メーカーによって、お腹周りが大きいもの、足回りが大きいものなどサイズが少しずつ違ってきます。

 

まず最初の新生児の時には産院のおむつと同じものを使えば肌トラブルは防げると思うので、
入院中に旦那さんやご家族に買っきてもらっておくといいですよ。

新生児サイズを卒業するまでにオムツの特徴を子育て雑誌などで確認して、
値段と合わせみておくと良いでしょう^^

種類が選べることは、紙おむつの大きなメリットだと思います。

ちなみに、Amazonはファミリー会員になると15%オフでオムツが購入できるのでお得ですよ^^

紙おむつのデメリット

デメリットはランニングコストがかかってしまうことです。
月齢の低い赤ちゃんのおしっこやうんちをすると1日に10回近く交換することになります。
サイズが大きくなるにつれて1枚当たりの値段も高くなってしまいます。

新生児サイズでは100枚以上入っていたものが、
Lサイズだと40枚ちょっとです。
同じ値段でですよ!

「毎回安いところを探すのがめんどくさい!」
という方にとってはデメリットだと思います。

 

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布おむつのメリット

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布おむつのメリットはランニングコストがかからないことです。
布おむつは外側のカバーと、おしっこやうんちをキャッチするライナーと呼ばれるもの、
ライナーとはべつにうんちをキャッチしてくれる使い捨ての薄いシートがあります。

それを用意すればおむつとして使うことができ、
あとは使用したおむつを洗濯するまでの間入れるバケツがあれば大丈夫です。

 

おむつカバーは柄がいっぱいあったり、触り心地を選ぶことができます。
そのため、おむつ姿もコーディネート出来て、
夏の薄着の時期にはおしりをふりふりと振っている姿を見るととても愛らしく感じます!

布おむつのデメリット

デメリットはやはりお洗濯です。

うんちは薄いシートでしっかりと受け止められれば
そのシートを除くと多少の汚れはすぐに除去することができますが、
赤ちゃんのうんちはゆるゆるなので、
シートで受け止めることが出来ても足の動きでどんどん広がってしまい、
結局おむつ全体が汚れることもあります。

 

また洗濯ですが、私は毎日日中に大人分、夜に赤ちゃんの分の洗濯をしていて、
赤ちゃん分は洗濯機の乾燥機ですべて終わらせていましたから、そこまで大変ではありませんでした。

でも、洗濯機乾燥が使えないご家庭の場合は、
特に冬場は乾きにくくて負担になってしまうかもしれません。

布おむつは紙おむつと違って吸水ポリマーがありません。
なので、長時間気付かないとおしりが蒸れてしまったり、洋服や寝具も汚しかねません。

ちょっとでもしてたらおむつを替えてあげたいと思うお母さんにとってはメリットですが、
そんなにしょっちゅう見てられないというお母さんは大変かもしれません。

布おむつはおむつはずれが早くなる?

私は布おむつを始めるにあたって、検索をしてみると
「おむつ外れが早くなる」
という言葉をよく見かけます。

しかし、それは特に根拠のあるものではありません。

生まれてからずっと布おむつを使い続けている子はそれが当たり前だと思っているので、
布おむつにして早くおむつを卒業させようとしてもうまくいかないことは多いと思います。

布おむつと紙おむつの併用のコツ

私の場合は布おむつと紙おむつを併用しました。

日中のおでかけの時、なにかと荷物は多くなるのに、布おむつは使ったものを再利用のため捨てられない。
新しい布おむつをいっぱい用意しないといけないし、
出かけてる中こまめに確認、早めの交換、漏れた時の着替え…。
荷物がすごい量になります。

 

また、夜はしっかりと寝てくれる子だったので、私が起きることも少なく、
おむつのために寝てる子供を起こすのも気が引けました。

そこで私は日中のおでかけの時と寝る時には紙おむつ日中の家にいる時には布おむつと使い分けをして過ごしていくなど、
少し工夫をして、ストレスや負担が少なく出来る方法をとりました。

布おむつのように肌に優しい紙おむつがある!

「紙おむつは手軽だけど肌への負担が心配。」
「布おむつは肌に優しいけど洗濯が面倒。」

これが一般的なママの声ですよね。

 

じゃあ、布おむつのように肌に優しくて、紙おむつのように手軽なものがあったら…?
選択肢の一つに加えてみてもいいかも!

詳しくはこちらの記事で!

無漂白紙おむつのセブンスジェネレーション!おすすめする5つの理由 | 子育て小町
近年、食べ物や身の回りのものにおいて 『無添加思考』の商品が多く出回っています。 『天然素材』や『オーガニック』など 日常で耳にする機会がグッと増えたと思いませんか?^^ そんな中、全米で人気No.1の自然派ブランド 『Seventh Generation(セブンスジェネレーション)』の紙おむつが日本にも初上陸しました! 赤ちゃんの繊細でやわらかい肌のことを一番に考えて開発された紙おむつ、 一体どんなものなのか気になりませんか??^^ 今回はこの、『セブンスジェネレーション』の紙おむつがどんなものなのか? 実際に使っているママの口コミなどを集めてみました! 無添加/無漂白紙おむつってなに?セブンスジェネレーションの紙おむつの良さ 『セブンスジェネレーション』というブランド名は “どんなことでも 7年先のことを考えなければならない” という信念に基づいてつけられました。 環境にも配慮した素材を元に作られていて、 敏感な赤ちゃんの肌にもやさしい「無添加」「無漂白」が売りです^^ 一般的に使われている紙おむつは殺菌効果や吸収性を上げるために 添加物や漂白剤が使われているということをご存知ですか?? 無漂白 通常のオムツは殺菌や見た目を良くする目的で、塩素などの強アルカリ性の薬品を使って漂白しています。 このオムツは肌への影響を考慮して漂白はせず、そのため自然な薄茶色をしています。 無添加 長時間交換が不要なオムツの中にはより吸収性を高めるために、やや刺激の強い吸収剤を使用しているものがあります。 このオムツは赤ちゃんのデリケートな肌に配慮した、天然由来の吸収性ポリマーを使用しています。 >>セブンスジェネレーションの紙おむつを詳しく見る 紙おむつを使っていると、肌に合わずかぶれてしまったり 長時間交換ができずに肌荒れしてしまったという経験のあるママもいますよね! この紙おむつは無添加/無漂白に加え、 環境にやさしいパルプ紙を使用しているので肌に余計な刺激を与えにくく アトピーや敏感肌の赤ちゃんにも安心して使っていただけます^^ また、 「布おむつに興味はあるけれど毎回洗うのは大変そうで勇気がない・・・」 というママもいると思いますが、 セブンスジェネレーションの紙おむつは、そんなナチュラル思考のママにも

おわりに

いかがでしたか?
布おむつと紙おむつ、どちらもメリットデメリットがあります。

もちろん、お母さんやお父さんの育児負担が増えてしまっては元も子もないので、
どちらかに偏らせるのではなく、両方をうまく使い分けたりして、楽しい子育てにしてもらえたらと思います♪

 

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