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お腹の中に赤ちゃんが宿った時から、パパ似かな?ママ似かな?と、わくわくするものですよね^^

我が家は主人が鼻が高いので、鼻はパパ似で!

私がパッチリ二重なので、目はママ似で!

なんて願ったりしたものです^^

実は顔の遺伝というのは適当に遺伝するわけではなく、性質の強い遺伝子が子供に強く表れるんです。

生まれる前から、どんな顔の子が生まれやすいかという予測ができてしまうんですよ!

また最後に、「男の子がママ似に、女の子がパパ似になるというのは本当か?」についても書いています。

 

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顔の中のどのパーツが遺伝する?

顔の中でどのパーツが遺伝が強く出るかですが、

 

顔の輪郭、おでこの広さ、唇の形、目元、鼻、耳、髪質、えくぼ、舌

 

以上のものが遺伝が強く出ると言われています。

 

では、どんな特徴が遺伝しやすいかですが…

 

一重まぶた<二重まぶた

短いまつげ<長いまつげ

平耳<福耳

鼻の穴が上向き<鼻の穴が下向き

鼻が低い<鼻が高い

鼻の形が縦に広い<鼻の形が横に広い

歯並びが良い<歯並びが悪い

えくぼがない<えくぼがある

髪の毛が直毛<くせ毛

舌を縦に折り曲げる事が出来ない<舌を縦に折り曲げる事ができる

顔の形が細顔<顔の形が丸顔

肌の色が白い<肌の色が黒い

 

日本人では区別がつきにくいですがこちらも遺伝しやすいと言われています。

 

髪の毛の色が明るい<髪の毛の色が暗い

青色(茶色)の目<黒色の目



パパママが違う特徴を持っていた場合は、どちらの性質が遺伝しやすいかというのはこれでだいたい分かりますね^^

もちろん、確率の問題があるので絶対とは言えませんが、可能性は上がります。

もっと詳しく知りたい!!という方は、「メンデルの法則」について調べてみると遺伝の仕組みが良く分かります。

 

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男の子はママに似て、女の子はパパに似るのは真実?

 

「男の子はママに似て、女の子はパパに似る」というのは良く言われていますよね。

周りを見ていると、何となくそんな気もする…。

でも、本当のところはどうなんでしょうか?

 

遺伝子のお話になるのですが、人間の性別を決定する染色体を「性染色体」と呼びます。

X染色体とY染色体の2種類が組み合わさって出来ていて、性染色体が「XY」であれば男性となり、「XX」であれば女性となります。

 

そして、女性の持つ2つX染色体のうち、片方は働きが弱い染色体だと言われています。

男性のY染色体は遺伝子が少ないと考えられているので、母親のXの性質が強く現れることになり、男の子は母親に似ることが多くなるのだそうです

ただし、母の弱い方のX染色体とY染色体をもつ男の子の場合は母親に似ません。

女の子の場合は、父親のX染色体と母親の弱い方のX染色体を受け継いだ時は、父親の遺伝子の影響を受け、父親に似ることになると考えられています

 

ちょっと難しいですが、医学的にも男の子は母親に似て、女の子は男の子に似るという根拠があるのですね。

 

ちなみに、私の周りでは「長女はパパに似て、次女はママに似る」と言われていて本当なのか気になっていたのですが、この遺伝の話から考えると、それに関しては特に根拠がなさそうですね(^_^;)

 

遺伝についてはこちらの記事も読まれています。

関連記事:赤ちゃんの性格は遺伝?神経質、優しい子にする子育てとは?

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