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赤ちゃんが生まれて夜間授乳や夜泣きが始まると、
ママはますます大変で忙しくなりますよね。

せっかく寝たと思ったら、ママがいないことに気付いてギャン泣き・・・
なんて経験のあるママも多いのではないでしょうか。

添い寝は、そんなママの負担や赤ちゃんの不安を取り除いてくれるスキンシップの一つです。
ですが、添い寝によるリスクを危惧する声も中にはあります。

では、そのリスクとは一体なんでしょうか?

 

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赤ちゃんと添い寝するとこんな危険が

まず赤ちゃんと添い寝するメリットとして、以下の事が挙げられます。

  • ママの体温や心臓の音を聞いて赤ちゃんが安心できる
  • 添い乳で夜間授乳が楽にできる
  • 赤ちゃんの異変に気付きやすい
夜中に起き上がって授乳をし、寝かしつけてからママは布団へ・・・

これが添い寝をすることで、全てが布団の上で簡潔してしますので、
ママにとっては一石二鳥、いえ一石三鳥と言ってもいいくらいですよね♪

ただし、やはり気をつけなければならない点もいくつかあります。
次項で詳しく見ていきましょう。

赤ちゃんとの添い寝の方法

添い寝と言っても方法はいくつかあります。それぞれの添い寝の仕方と注意点を見てみましょう。

布団で一緒に寝る

多くのご家庭での添い寝スタートは、布団派が多いのではないでしょうか。
段差もなく、赤ちゃんがベッドから落ちる心配もしなくて済むので安心できますよね。

ただし、ベッドと違って寝る範囲を広く使えるので、
パパやママの寝返りで赤ちゃんをつぶしてしまったり
手や足が赤ちゃんの体に乗って重圧がかかってしまうなどの危険もあります。

また、同じ布団で寝ることで、赤ちゃんの顔に毛布や布団が覆いかぶさって窒息の危険もあります。

寝る時は赤ちゃんを一番端にし、布団は赤ちゃん専用のものを使うことをオススメします。

ベッドで一緒に寝る

ベッドの場合は布団同様に端に寝かせてしまうと、
寝返りを打った拍子にベッドから転落・・・なんてことも考えられます。

なので、ベッドの場合は赤ちゃんが落ちないように壁側に寝かせるようにしましょう。

もしも部屋の中心にベッドがある場合は、転落防止のためにベッドフェンスを取り付けましょう。

 

フェンスは簡単に着脱可能。
使わない時には下に倒しておけるので、とても便利ですね!

ベッドの横にベビーベッドを固定して寝る

寝室が広いのであれば、ベッドの横にベビーベッドを並べて固定してしまえば、
赤ちゃんは専用の空間で且つ専用の布団で寝ることができるので、
寝返りで押しつぶしてしまったり、布団が顔に覆いかぶさって窒息の危険もないですね。

ただし、ベビーベッドの足をしっかり固定していないと、うっかりした瞬間にベッドとベビーベッドの間に隙間が空いてしまってとても危険です。
足は必ずロックをかけて固定するようにしましょう。

 

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添い寝でしか寝ない赤ちゃんにオススメの方法やグッズ

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さて、ここまで添い寝でのメリット・デメリットについてお話してきましたが、
月齢が大きくなるとだんだんと添い寝では寝てくれないことも出てきますよね。
どうすればスムーズに眠りについてくれるのでしょうか。

まずは、「赤ちゃんを早く寝かせなきゃ」と思っているママの心をリフレッシュさせましょう。
ママの心は言葉にしなくても赤ちゃんに伝わっています。

ママが不安がったりイライラしているのを、赤ちゃんは敏感に感じ取っているのです。
ママがリラックスしていれば、赤ちゃんも安心して眠る準備ができるでしょう。

 

また、リラックスできる音楽をかけたり、赤ちゃんのお気に入りのものを近くに置いておくのもいいと思います。

例えば、

  • おもちゃ
  • ガーゼ
  • タオル
  • おしゃぶり

などで、お気に入りのものを触っているうちにウトウト…なんてこともあります。

 

赤ちゃんはママのお腹にいる10ヶ月もの間体を丸めた体勢でいたので、
抱っこや何かにくるまれていると安心できるそうです。

添い寝でなかなか寝てくれない時は、
毛布やおくるみでぐるんと巻いてあげると安心して寝てくれることもあるそうですよ。
ぜひお試しを★

おわりに

一日の大半を寝て過ごす赤ちゃんには、少しでも心地よく長く眠らせてあげたいものですよね。

ぜひ安全面に気をつけながら、みなさんのライフスタイルに合った寝方が見つかることを祈っております。

 

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