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だんだんと夜間授乳に慣れてきた頃、

今度は夜泣きに悩まされるママも多いですよね。

やっとママの睡眠時間が長く取れるようになったかと思えば、

夜泣きをして何度も起こされる。

昼間もぐずってなかなかお昼寝をしてくれない。

ずっと抱っこしていないと泣き止まないなど。

まだまだママを悩ませる時期は続きますよね。

 

そんな『夜泣き』に効果があると言われているのが

『ベビーマッサージ』

ですが、どんなものかご存知ですか?

 

今回は、『ベビーマッサージ』が夜泣きに効果があるという理由と、

実際にマッサージをしているという先輩ママの声を集めてみました!^^

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ベビーマッサージが夜泣きに効果あり!と言われる理由

『夜泣き』は一般的に、

 

・おっぱいをあげても泣き止まない

・オムツを替えても泣き止まない

・何が原因で泣いているのかわからない

 

などで、1時間も2時間も泣いている状態が続くことを言います。

だいたい、生後6ヶ月~1歳までの赤ちゃんに見られることが多いそうです。

ただでさえやることがたくさんあるママにとって、

夜泣きほど厄介なものはないですよね ><

 

夜泣きの対処法としてよく挙げられるのは、

・生活リズムのメリハリをつける

・室内の温度調整をする

・昼間にたくさん遊ばせて疲れさせる

 

などがありますが、

どれも効果があったりなかったり・・・。

そんな中『ベビーマッサージ』は、

夜泣きに効果的なツボを刺激することができて

今、ママの間では少しずつ『夜泣き対策』として浸透してきています!!

ではその具体的な効果ややり方とは??

ベビーマッサージの効果

ベビーマッサージは、

筋肉をほぐすような大人のマッサージとは違い、

「なでる」や「軽く押す」ということだけで効果が出ます!

主な効果はこちらです。

・筋肉を刺激し、運動機能が発達する

・五感を刺激し、脳の機能が発達する

・肌を刺激し、免疫力を高める

・血流やリンパの流れを良くし、新陳代謝を高める

・体をあたためて、内蔵機能を高める

・リラックスさせ、心の発達を促す

 

などです。

赤ちゃんのスベスベのお肌を触りながら、

血流を良くしたり、筋肉の発達を促すほか、

赤ちゃんとのコミュニケーションにもなるんですね^^

 

でも、たとえマッサージと言っても

体が繊細で敏感な新生児のうちは、赤ちゃんの負担になってしまうので、

生後2ヶ月を過ぎたあたりから始めると良いです^^

 

ベビーマッサージをする時間は、

体があたたまってやわらかくなったお風呂上りに20~30分行うのが最適です!

夕方~夜にかけてお風呂に入るご家庭が多いと思いますが、

お風呂→ベビーマッサージ→就寝

という流れがベストだと思います(^^)♪

スキンケアも兼ねながらマッサージをすれば一石二鳥ですよね♪

ベビーマッサージのやり方

では具体的なマッサージのやり方です!

準備するものは『ベビーオイル』です♪

なるべく添加物の入っていない低刺激のタイプを選びましょう^^

 

手にたっぷりとベビーオイルを塗ります。

足のマッサージ

1.足の付け根から足首に向かって、タオルを絞るようにやさしくマッサージする

2.膝は丸く弧を描くようになでる

3.ももとふくらはぎは、筋肉をマッサージするように両手で揉む

4.足の裏は、親指を上下にスライドさせて刺激する

★ポイント

くびれやシワが多いので、溜まった汚れを取るつもりで行いましょう!

お腹のマッサージ

1.お腹の上に両手を置き、くるくると弧を描くようにマッサージする

2.お臍の左右に両手を置き、ピアノを弾くように指をパタパタ動かし、お臍~脇腹を刺激する

★ポイント

重心をかけず、呼吸の妨げにならないぐらいのやさしさで!

お腹の丸みに沿って行いましょう!

肩/腕のマッサージ

1.首の付け根から肩~手首に沿って親指を滑らせるようになでる

2.肩は弧を描くようにクルクルとマッサージする

3.腕は足同様に、タオルを絞るような間隔でやさしくマッサージする

4.両手は開いていれば手のひらを軽く押す

開いていなければ、手を軽くニギニギする

5.脇の下に人差し指と中指を入れ、指の腹で小さく弧を描くようにマッサージする

★ポイント

首まわりはあたたかくても、肩~手は冷えやすいので、あたためるようにやさしくマッサージしましょう!

特に胸をあたためてあげるとよりリラックスします^^

背中/お尻のマッサージ

1.赤ちゃんをうつ伏せにし、両手を背中に置く

背骨に沿って、背中~お尻に向かってやさしくなでる

2.親指の腹で背中全体を弧を描くようにクルクルとマッサージする

3.お尻~太ももの裏にかけても同様にマッサージする

★ポイント

うつ伏せができない月齢の場合は、沐浴同様に片手で体を支えながら行いましょう!

うつ伏せの状態でのマッサージは胸が圧迫されやすいので、

やさしく、短時間で終わらせるようにしましょう^^

 

一通りマッサージが終わったら赤ちゃんにやさしく話しかけて、

マッサージの終わりを教えてあげるようにしましょう♪

また、体が余分なオイルでベタベタしている場合は、

タオルで優しく拭き取ってから服を着せるようにしてくださいね!^^

このマッサージは基本的には赤ちゃんを裸にして行うのですが、

お昼寝をしてくれない場合や夜中にぐずってしまった場合はなかなか難しいですよね´`

その場合は、

体のツボを刺激してあげることでも効果があるのでご紹介しますね!

つぼマッサージのやり方

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百会(ひゃくえ)

左右の耳の一番高い位置を結んだ線と頭の中心を通る線を結んだ場所で、

自律神経を整え、気持ちを落ち着かせる効果があります。

手のひら全体でなでるか、親指の腹でやさしく押してあげると良いです^^

身柱(しんちゅう)

首を下に向けた時に一番高くなる骨から骨を4つ分下がったくぼみのことで、

全身を整えてくれる万能のツボ
です!

手のひらであたためたり、指や細い棒で軽くツンツンしてあげてください^^

鳩尾(きゅうび)

みぞおちから子供の親指1本分下がった、お臍のライン上にあります。

気持ちを落ち着かせたり、リラックスさせる効果があります。

手のひら全体でなでるか、親指の腹でやさしく押してあげると良いです^^

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出典:http://www.happy-note.com/

いずれも力を入れすぎず、やさしく行うことが大切なので、

赤ちゃんの様子を見ながらゆっくりしてあげてくださいね^^

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ベビーマッサージを実践した先輩ママの声

近頃はベビーマッサージを取り入れているママが多いとのことで、

先輩ママたちの声を集めてみました!^^

先輩ママ

ベビーマッサージを始めてから、夜ぐっすり寝てくれるようになりました!

授乳で起きることはあるものの、原因不明で起こされることはなくなり助かっています^^

先輩ママ1

今までは寝かしつける時に授乳をしなければ寝付かなかったのが、

ベビーマッサージを始めてからはすんなり寝てくれるようになりました!

先輩ママ2

お風呂上りにベビーマッサージをして授乳、という流れが合っているようで

朝までぐっすり寝てくれることが多くなりました^^

夜間授乳が減り、わたしも気持ちがリラックスできるようになりました!

先輩ママ

昼間たくさん遊んだ後に軽くマッサージをするだけで、

しっかりお昼寝ができるようになりました。

わたしも自分の時間が持てるようになったので、かなり助かっています!

おわりに

ベビーマッサージは赤ちゃんの成長を促すだけではなく、

ママの心にも影響があるようですね!^^

毎日20分ほど取り入れるだけでも生活がガラリと変わるかもしれません!

親子のスキンシップにもなるので、ぜひ今夜から試してみませんか?^^

 

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