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男の子のいるご家庭は、端午の節句にこいのぼりを飾りますよね。

でも、大きさや種類など色々あるので、どれを選んだらいいのか悩んでしまう方も多いかと思います。

何度も買い直すようなものでもないですし、失敗したくはないですよね。

また、せっかくのこいのぼりですので、長く綺麗に保存しておきたいものです。

そんなご家庭のために、こいのぼりの賢い選び方、正しい洗濯の仕方をご紹介します。

 

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飾る場所はどこなのか?

まずは、こいのぼりを飾る場所を考えましょう。

マンションに飾るのか、庭に飾るのかによっても、選ぶ大きさは変わってきますし、室内用というものも販売されています。

マンションやアパートのベランダに飾る場合

マンションの場合に気をつけなければいけない事は、

近くに電線はないか、近所の人の迷惑にならないかということです。

 

私が子供の頃は、マンションの上の家が男の子2人兄弟で、

5月には必ずこいのぼりがヒラヒラとなびいているのが家から見えたものです^^

男の子の家はいいなぁ、とうらやましかった覚えがありますが、

中には残念ながら迷惑と思う方も居るので、マンションの場合、あまり長すぎるこいのぼりは注意が必要です。

 

また、最近はマンションの景観保護のため、ベランダにこいのぼりを飾ることができない場合もあるので、事前に確認しましょう。

 

そして、自分のベランダの形状に合ったものを選ぶことも大切です。

手すりがある場合は、手すりに取り付けることになるのですが、幅が合うかどうかを事前にチェックしましょう。

専用の金具を取り付ける場所が決まっていますので、ベランダの柵の種類を確かめておきましょう。

 

手すりに取り付けることができない場合は、スタンド型のもので立てて、こいのぼりを飾るタイプのものもあります。

また、柵を金具で傷つけるのが嫌な方にもこのタイプがおすすめです。

 

室内に飾る場合

最近は、室内用のこいのぼりも人気です。

マンションやアパートでベランダに飾るのが難しい場合はこちらが便利です。

棚の上にインテリアとして飾るようなものから、高さ1メートルほどの立派なものまで様々な種類があります。

コンパクトに収納できるものもあったり、インテリアになじむようなものもあるので、

それぞれのご家庭の仕様に合わせて選ぶことができます。

 

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こいのぼりの正しい洗い方

屋外に飾るこいのぼりは、雨風、埃などでけっこう汚れています。

翌年に気持ち良く飾るためにも、しっかり汚れを落としてしまっておきましょう。

こいのぼりの洗濯はご家庭で

こいのぼりの素材は、基本的にはポリエステルやナイロンです。

取り付ける金具がついていますし、この素材は熱に弱いのでクリーニングには向きません。

洗い方も難しくないので、ご家庭で洗いましょう。

洗濯機は、金具の破損の原因となりますので、使わないようにしましょう。

こいのぼりの洗い方

浴槽や桶にぬるま湯をはって、台所用洗剤を少量とかします

庭に飾るような大きいこいのぼりは、浴槽を使うと洗いやすいです。

お湯は熱すぎると生地を傷めますので、40度以下にしましょう。

台所用洗剤(中性洗剤)は、多すぎると泡立ちすぎて洗い流すのが大変なので少量にしましょう。

1時間ほど浸けおきします

1時間ほどしたら、汚れが目立つところは軽くもみ洗いしましょう。

デリケートな素材なので、強くもみ洗いすると生地を傷めてしまうので気を付けましょう。

また、金の装飾があるこいのぼりは、特に注意が必要です。

装飾がはがれてしまうので、この部分はもみ洗いはせず、浸けおきのみにしておきましょう。

すすぎ洗いをし、水気を切ります

水がきれいになるまで、優しくすすぎ洗いをしましょう。

この場合も、金の装飾の部分は強く押しすぎないように気つけましょう。

そして、装飾の部分は水気を切るだけに留め、強く絞らないようにしましょう。

風通しの良い日陰で乾燥させます

一度ついたシワは取れにくいので、この時形を整えておくと、後でしまいやすいですよ。

直射日光が当たらないのであれば、こいのぼりを飾ったポールにさげて乾かしてもOKです。

形を整えてたたんだら、防虫剤を入れずに保管します

防虫剤は、こいのぼりの色を溶かしてしまう恐れがありますので、使わないようにしましょう。

ナイロンもポリエステルも、虫食いの対象ではないので、入れなくても問題ありません。

どうしても虫が気になる場合は、一緒に保管せず、少し離した位置に防虫剤を置くようにしましょう。

そして、湿気の少ないところに保管するようにしてください。

こいのぼりは何年ぐらい持つの?

こいのぼりの鮮やかな色の寿命は、ナイロンで3年、ポリエステルで5〜8年と言われています。

もちろん、使用回数や保管方法によっても変わってきますが、できるだけ長持ちさせたいようでしたら、雨の日は取り込むようにしたり、万が一濡らしてしまったらすぐ乾かすようにすると良いです。

まとめ

設置場所や周りの環境に気をつけ、正しい保管方法を守って、鮮やかなこいのぼりと共に子供の成長を喜びたいものです^ ^

我が家も男の子がいるので、飾るのを楽しみにしています。

あなたも、素敵な子供の日を過ごして下さいね。

 

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