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子供の足のサイズの平均は?知っておきたいポイントまとめ

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最近、幼稚園児の娘の靴がきつくなってきたようです。

ついこないだまでちっちゃーい赤ちゃん靴を履いていたような気がするのに。

子供の成長って早いですよね~^^

我が子の靴のサイズは、3歳で15㎝。

ふと気になったのが、これって大きいのか小さいのか?

子供の足のサイズの平均って何センチぐらいなんでしょう?

また、サイズの合わない靴を履き続けていると、どんな影響があるのかもちょっと気になりませんか?

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目次

子供の足のサイズの平均は何センチ?

子供の足のサイズの平均を、分かりやすいグラフにしたものです。

個人差があると思うので、身長や体重も一緒に見比べながら見てみてくださいね。

赤ちゃんの足のサイズ

靴のサイズ

 

子供の足のサイズ

1足のサイズ

 

この表を見ると、我が子の3歳で15㎝というのは平均のサイズみたいですね。

でも、3歳ぐらいってちょうどベビー用の靴とキッズ用の靴の境目のサイズなんですよね。

メーカーにもよりますが、同じ15㎝でもキッズ用だとブカブカだったりします。

 

一番は子供靴のシューフィッターさんに見てもらって選ぶのがオススメです!

実際にはかってもらったら、思ってたサイズと違って、注意されたこともあります(^_^;)

「お子さん、小さい靴を履いてたから、足の指を曲げる癖が付いてしまってますよ!」と。

それからは、靴のサイズはちゃんと見てあげないと!と思うようになりました。

子供の足のサイズはあっという間に変わる

子供の足のサイズって、どのぐらいで変わるかご存知ですか?

1~2歳半頃は半年で約1cm

2歳以降は半年で約0.5cm

このぐらいのペースで大きくなるといわれています。

大人になってしまえば、靴のサイズなんて変わりませんし、汚れてきたから新しいの買うか~といった感じですが、子供の場合はそれでは遅い場合も(>_<)

3~4ヶ月に1回は靴屋さんでサイズを測ってもらって、サイズの合った靴を履いているかどうか、確認してあげてくださいね。

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子供の足のサイズに合わない靴を履かせるとどうなる?

子供ってすぐに靴のサイズが変わるので、「大き目を買って、長く履かせた方が経済的♪」とも思うのですが…。

大きすぎる靴を履かせると、靴の中で足が滑ってしまい靴先に足指がぶつかり圧迫されてしまいます。

子供の足指はやわらかいので足の形が変形し、外反母趾になってしまう事も。

外反母趾って、大人だけではなく子供でもなるんです。

子供の外反母趾は、サイズの合わない靴が原因です。

 

では、サイズ選びはどうしたらいいのかですが、靴売り場の店員さんの話では、+0.5㎝までだそうです。

1cm大きいサイズの子供靴を履かせると、大人のサイズにすると3~4サイズも大きい靴を履いているのと同じなのだとか。

3~4㎝も大きいサイズの靴を履いたら、転んでしまいますよね(;_;)

また、小さい靴を履かせ続けると、我が子のように足の指を丸める癖がついてしまって転びやすくなったり、歩き方や姿勢にも影響が出てしまいます。

子供の足に合った靴の選び方

できる事ならば、シューフィッターさんのいるお店で測ってから買うのが理想ですが、今は通販を利用する方も多いので、実際に試着できない場合もあるかと思います。

そんな時に役立つ、靴選びのポイントをお伝えしますね。

■甲の部分が足にフィットするよう調節できるもの

甲の高さは子供によって違うので、紐やマジックテープで調節する事の出来る靴が理想です。

マジックテープのものの方が、子供も自分で止めやすいですね。

■かかと部分がしっかりしているもの

靴で一番大切なのは、かかとだと言われています。

かかと部分がしっかりしていて足にぴったりくっつくものにしましょう。

かかとの骨がしっかり成長しないと、足の変形・O脚、X脚、へん平足などの原因になることも…。

■つま先部分にゆとりがあり、中で指が動かせるもの

指の腱や筋肉、ふくらはぎの筋肉を発達させるためには、幼い頃にしっかりと指を動かすことが大切だと言われています。

正しく発達しないと、転びやすくなったり、疲れやすくなるといった影響も出てきます。

■つま先部分が反りあがっているもの

子供は地面を踏むときは足裏がベッタリ地面に付いた状態です。

靴のつま先が反りあがっていると踏み出しやすく、転びにくくなります。

お下がりの靴、中敷きで気をつけたい事

近所のお友達や、親戚のお下がりの靴を頂く事もありますよね。

でも、靴ってどうしても履いていた人の足の形の癖が付いてしまうんです。

なので、できれば洗い替え用として活用させて頂いて、足の事を思うならば、しっかりとサイズの合った新品の靴を履かせてあげるのがオススメです。

 

また、大人だと靴が大きいから中敷きを履いて履いたり…という事もありますが、子供の場合は中敷きを使ってサイズ調節をするのはオススメできません(:_;)

中敷きを敷くと、本来かかとが当たるべき位置にきちんとフィットしなくなってしまいます。

また、中敷きを敷いた分靴が浅くなってしまって脱げやすくもなってしまいます。

せっかくの良い機能性を持った靴を買っても、中敷きのせいで効果が半減してしまいますので、子供の靴を中敷きで調節するのはやめましょう。

おわりに

子供の足のサイズの平均や、気をつけたい事についてお話しさせて頂きました。

お子さんの足の成長を守れるのはパパママだけです^^

これらの事に気をつけて、お子さんが外反母趾になったり、転びやすくなったりしないように足の成長をしっかり見守ってあげてくださいね!

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ABOUT ME
ゆーこ
4歳の女の子と1歳の男の子のママです。 上の子はちょっぴり反抗期?下の子は「ママ~」といつも追いかけてきて大変ですが、日々ママ業頑張っています! DIYと100均、シルバニアファミリーが大好きです。