小さい頃よく、「大きくなったら男の子と女の子、どっちがほしい?」との問いに
「わたしは双子がほしい!!」と回答していたわたし(^^;)笑

でもそれは正直今でも変わらず、
一昨年息子を妊娠した時
エコー写真に2人写らないか期待したりしていました(笑)

よく、男の子と女の子の産み分けはできるという話がありますが、
双子は望めば授かるの?」と気になりませんか?

双子は奇跡!とも言いますが、
本当にできるのかどうかちょっと興味がある方も多いのでは?

双子を授かるにはどうしたらいいのかをお伝えしますね♪

 

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双子を妊娠する仕組みは?

まず、双子ができる仕組みについてですが、
双子には『一卵性双生児』と『二卵性双生児』の2種類あります。

一卵性双生児

受精卵が2つに分裂し、同じ遺伝子情報のまま成長していきます。
顔が似ているだけでなく、性別/血液型なども同じ場合が多いです。

二卵性双生児

子宮の中に受精した受精卵が2つ存在し、成長していきます。
遺伝子情報が異なるので、顔はそこまで似ておらず
性別や血液型が異なる場合がほとんどです。

双子を自然妊娠する確率は約1%
一卵性双生児は約0.3~0.4%二卵性双生児においては約0.2%だそうです(^^;)

この確率を上げる方法なんて存在するのでしょうか??

双子を妊娠するには
妊娠しやすいとされるケースがいくつかあるそうです。

体外受精

子宮へ受精卵を戻す際に、
受精卵を2個以上戻す「二段階胚移植法」という方法を取ることで
双子を妊娠しやすいといわれています。

排卵誘発剤

排卵を誘発することで質の良い卵子が増加するためです。

高齢出産

年齢が上がると卵子の質が落ちてきますが、
より多くの卵子を作ろうとはたらくので、双子妊娠の確率が上がります。

体質/家系

妊娠の経験が豊富な方や、もともと親族に双子がいる家系の場合は
確率が上がると言われています。
その他、背の高い人や太っている人も双子を妊娠しやすいという説もあるそうです。

葉酸の摂取

葉酸は妊娠時から摂るといいと言われていますが、
最近の研究結果では葉酸を多く摂取すると双子を妊娠する確率があがると発表されたようです。

葉酸を積極的に摂っていたママと摂っていなかったママを比較すると、
双子を妊娠する確率は約40%も上がったそうです!

 

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双子を妊娠するためにできることは?

双子を妊娠したいという場合、
妊娠するためにできることはあるのでしょうか?

双子を妊娠したい時に食べるといい食材があるそうです^^

動物性食品

肉や魚、卵/チーズ/牛乳なども含まれます。
これらの動物性食品に含まれる『IGF』という成分が
卵巣の感度を上げたり、質の良い卵子をつくるはたらきがあるそうです。

複合炭水化物

複合炭水化物とは、豆やパン、そば/うどんなどです。
単純炭水化物に比べると血糖値の上昇がとてもゆっくりで、
双子妊娠の確率を上げやすいそうです。

カルシウム

牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品で摂取することができます。
カルシウムは骨を丈夫にするだけでなく、
女性機能を整えてくれる大事な役目もあるので
普段から積極的に取り入れたいですね!

タロイモ/山芋

これらの芋には女性ホルモンの源になる『プロゲステロン』が多く含まれています。
海外では、タロイモをよく食べる地方の女性の双子妊娠確率が他と比べてとても高いそうです。

双子の卵

双子を妊娠したいなら双子を食べる』というジンクスです!
双子の卵こそ運がないと出会えませんが、
出会えた時はラッキーですね♪

双子の妊娠におけるリスク

よく、『双子を妊娠すると安定期がない』と聞きますが、
リスクはどんなものがあるのでしょうか?

早産

もともと1人分しか入らない子宮に2人入ることになるので
だんだんと窮屈になり、早々と生まれてしまうケースです。

双子の場合は体調が安定するのも時間がかかりますが、
通常よりも検診を多めに入れてもらうなどの対応が必要です。

妊娠高血圧症候群

妊娠20週以降~分娩後12週までに
血圧の上昇や高血圧、蛋白尿などの症状が出ます。
日頃の体重管理やバランスのよい食生活などで予防することができます。

低体重児

これも上記と同じで、
ママからもらう栄養が1人の赤ちゃんにしかいかなかったり、
2人ともにうまくいかずに低体重児として生まれてしまうケースです。
なんと、赤ちゃんの体重が2,500g以下で生まれてくる双子は、およそ7割を占めるそうです。

貧血

赤ちゃんが大きくなるにつれて必要な血液も2倍、
血行も悪くなりやすくなります。

貧血になると赤ちゃんに十分な栄養がいかなくなってしまいます。
不足しがちな鉄分やビタミンCを意識して摂ることで予防できます。

おわりに

街でたまに見かける双子の赤ちゃんはとてもかわいいですよね^^*
でもかわいいだけではなく、
妊娠中も出産後もリスクが伴うのも事実です。

もしも双子を妊娠したいと思う方は、
こういった内容も頭の片隅にでも入れておいてくださいね^^

 

男の子、女の子の産み分けに興味はありませんか^^?

絶対女の子が欲しい方へ&女の子を産み分ける方法とは? | 子育て小町
赤ちゃんが欲しいと思われているご夫婦は多いかと思います。 「もし可能なら一人目は女の子が良い!」 もしくは、 「一人目は男の子だったから、次は女の子希望!」 と言う方も多い事でしょう。 女の子を待望しているパパママへ& 女の子を産み分ける方法と言うのがあるのです。 しかも、産婦人科でも推奨されているという、信頼できる方法をお伝えしますね^^ また、性別はいつ決まるか、基本的な知識も同時にご説明しますね♪ 赤ちゃんの性別はいつ頃どのように決まる? 性別は精子のもつX染色体、またはY染色体のいずれかが卵子と受精したタイミングで決まります。 性別が決まる性染色体というものがあり、受精した精子がXの場合は女の子が、Yの場合は男の子が生まれます。 女の子’X精子 男の子’Y精子 卵子はもともとXのため、女性側が性別を決定することはできないため、精子の調整が女の子を産むための産み分けには必要となります。 現在分かっている医学では100%の産み分け方法はありません。 今からご紹介する産み分け方法で女の子を希望された場合70~80%の確率となっています。 なにも産み分けをしないで自然に任せるよりは、かなり高確率で産み分けが可能な事に驚きますよね! ただ、産み分けをする上で最初に心に決めて頂きたい事&。 それは、たとえ希望する女の子ではなかった場合でも、変わらずに大切に愛してあげて欲しいのです。 それが出来ないのならば、産み分けはせずに自然に任せて生まれてきた方が、 生まれた赤ちゃんも両親も幸せになれるはずです。 「できる事はやってみて、女の子が生まれたらラッキーだよね^^」 ぐらいの気持ちでトライしてみる、そんな方にお勧めの方法を以下にご紹介しますね。 女の子を産み分けるためにするべき方法は? 女の子を産むには、X精子が必要となります。 酸性に近い女性の膣内で比較的生命力が強い精子がX精子になります。 排卵日の1-2日前に行為をすれば、膣内の酸性度合いが一番高い時期となるため、女の子が生みやすくなります。 排卵日まで精子は生き延びられるのか、と疑問に感じる方もいらっしゃるかと思いますが、 X精子はY精子に比べ寿命が長く、平均48時間程度は生き延びることが可能と言われています。

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