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幼稚園や保育園に通うようになると、夏でも冬でも水筒を持っていく事になります。

でも、最近の水筒って、色々なタイプがあるんですよ!

直飲みタイプ、ストロータイプ、そして昔からあるコップタイプ。

私も子供が幼稚園に入園する時に、水筒売り場で悩みました(^_^;)

そこで、幼稚園や保育園のお子さんの水筒のタイプ別に、

メリットやデメリットを体験談を元にお伝えしたいと思います!

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幼稚園児の水筒、園からの指定はないか?

水筒のタイプが、園によって指定されている場合があります。

指定されているパターンで多いのが、「コップタイプ」の水筒です。

娘がプレで通っていた幼稚園がそうだったのですが、理由を聞いたら

「コップタイプが一番衛生的」という理由からだそうです。

確かに口を直接本体に付けずに済みますし、洗う時もしっかり洗えますからね。

先走って指定でないものを買ってしまうともったいない事になるので、まずは通う園に確認してから買いに行くようにしましょう。

幼稚園児の水筒 ストロータイプ

我が子の水筒はこのストロータイプです。

ストローを選んだ理由は、低年齢でも飲みやすい事です。

 

年少さんから入園したのですが、入園したての頃ってただでさえ慣れない環境で、

先生にも「出来ない」っていう事を伝える事すら難しいです。

そんな中コップの水筒を持たせたら、上手く飲めなくて、先生にも助けを求められなくて、

それだけで幼稚園が嫌とかなってしまうんじゃ?と。(過保護?)

でも実際コップタイプは年少さんには結構ハードルが高いです(^_^;)

直飲みタイプのものとも悩んだんですけど、最後は娘の好きなキャラクターを選んでもらいました。

少しでも楽しく幼稚園に行けるように。

 

デメリットとしては、どうしても直に口を付けるので不衛生になりやすい、ストロー部分が洗いづらいという点です。

あとは、毎日お茶を入れていくと、あっという間にストローに茶渋が付いて変色しますので、

替えのパーツがあるかどうかもチェックしておいた方が良いですよ!

あとは、ストローをかむ癖がある子はストローの劣化が早いかもしれません。

 

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幼稚園児の水筒 直飲みタイプ

実際娘の幼稚園では、年少クラスでは直飲みタイプを使っている子が多いです。

直飲みタイプも、ストローほどではないですがこぼしにくいのと、ストローのように噛んで歯形が付くことがないというメリットがあります。

年少さんでも上手に飲めている子が多いですよ^^

洗う時も、飲み口の部分は取り外して洗えるので、その点は衛生的です。

ただ、飲み口が広い分、お弁当の時間に使うと、口の中の食べ物が水筒の中に入ってしまうというデメリットも。

コップタイプと2wayタイプのものも多いです。

 

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幼稚園児の水筒 コップタイプ

コップタイプのメリットは何と言っても洗いやすくて衛生的です。

飲むときも一度コップに移してから飲むので、水筒内に食べ物のカスが入ってしまう事もないですし、

菌も繁殖しづらいです。

 

ただ、低年齢には扱いが難しいかなーというデメリットが。

娘の幼稚園では、先生が「はい!みんな飲み物飲んでー!」と促すのですが、コップに移して…とモタモタしているうちに

みんなに置いて行かれそうな気が(^_^;)

年中さん、年長さんになってからの方が良いと思います。

おわりに

幼稚園の水筒事情を体験談を元にお話ししました。

水筒選びの参考にして頂けたら幸いです!

 

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