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今、子供達から大人気の知育菓子。

たくさん種類が出てますよね。

うちの子供が大好きで、スーパーに行くたびに、買って買ってとねだられます^_^;

中でも、1番知名度があるのがねるねるねるねではないでしょうか。

このお菓子、私が子供の頃からあるのですが、当時は親に「体に悪いから、買わない」と言われて、買ってもらえなかった覚えがあります。

果たして本当に体に悪いのでしょうか?

その疑問を徹底解説します。

 

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 「ねるねるねるね」は、何でできている?

まずは、「ねるねるねるね」の原材料ですが、ソーダ味を例にご紹介します。

砂糖・粉飴・ぶどう糖・卵白粉末・でんぷん・水あめ・酸味料・重曹・増粘多糖類・香料・炭酸カルシウム・乳化剤・着色料(スピルリナ青・クチナシ・カロチノイド・果実色素)

と、なっています。

私個人的に、着色料=体に良くないというイメージなので、「スピルリナ青」って少し心配だったので調べたのですが、これも問題ない成分でした。

藍藻類の一種で良質なたんぱく質からできており、免疫力を高めたり、アンチエイジング効果、アレルギーを緩和する効果もあるのだとか。

むしろ、体に良いですね^^

アレルギーを緩和なんて、アレルギー持ちのうちの子にはむしろありがたい。

あえていうならば、糖分の摂りすぎには気を付けたいかな、ぐらいです。

ここでうちの娘の好きなねるねるねるねの動画をご紹介♪

人気ユーチューバーのかんなちゃんとあきらちゃんです。

これだけ楽しんで食べていると、子供も欲しくなっちゃいますよね~^^

なぜ、「体に悪い」と言われていたのか?

成分的には特に問題のないお菓子なのに、なぜ体に悪いと言われていたのか。

もしかして、発売当初は「赤色〇号、青色〇号」なんていう着色料が使われていたんじゃ?

と思って調べましたが、発売当初からそのような合成着色料は使っていないんだそうです。

発売当時は「ケミカル菓子」と呼ばれて、化学変化を起こさせるお菓子なんて危険、という理由で反対する親が多かったんだそうです。

「ねるねるねるね」の色が変わる理由

「ねるねるねるね」は、確かに化学変化を起こすお菓子なのですが、赤キャベツなどの色素のアントシアニン色素と、レモンなどのクエン酸に水を加えると酸性になるので色が変わるんだそうです。

何だか、科学とか理科の授業でそんなような事を習ったような(^_^;)

これは、パッケージにもどうして色が変わるのか、等の記載があるので、親子で遊びながら理科の勉強にもなりますね。

全く危ない化学変化ではないですね。

アレルギーのある子供には注意!

問題のある原材料を使っているわけではないのですが、アレルギーをお持ちのお子さんには注意が必要です。

「ねるねるねるね」はいくつか種類があるのですが、物によって卵、乳、大豆、小麦が含まれている商品があるので、しっかり成分表示を見てから選ぶようにしましょう。

 

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合成着色料が多く含まれている食品

ちなみに、どういう食品に合成着色用が多く使われているのでしょうか?

調べたところ、漬物や和菓子などに使われているようです。

例で、「キューちゃん特級福神漬」で見てみると、

着色料(黄4、黄5、赤106)

となっていました。

黄色はタール色素なんだそうで…タール色素って石油から作られているんです。

「ねるねるねるね」を反対していた今のおばあちゃん世代が好みそうな食品の方が、よっぽど体に悪そうです。

まとめ

子供の大好きな知育菓子「ねるねるねるね」は、合成着色料の使われていない、安全なお菓子でした。

「ねるねるねるね」の販売元、クラシエは、漢方なんかも扱う会社なので、そんな危ないものは取り扱わないでしょう^^

…と、信じたいです。

これで安心して買ってあげられますが、虫歯には気を付けてあげてくださいね。

 

子供が甘いおやつが好きで、虫歯に悩んでいるご家庭も多いかと思います。

我が家も「ねるねるねるね」が大好きな娘がおりますので、

虫歯にならないようにと必死です!

 

しっかり歯磨きしていても、気付いたら虫歯に。。

しょっちゅう歯医者に連れて行くのも子供がかわいそうですし、何とかならないか…。

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子供の虫歯に悩むママは、チェックしてみてはいかがでしょうか^^

 

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