以前に電動付き自転車の購入するポイントやオススメをご紹介しましたが、
人気のメーカーは主に3つ。

  • ヤマハ
  • パナソニック
  • ブリジストン

 

『メーカーによっては何が違うの?』

今回はココに着目して、
3社の違いについて徹底比較しちゃいます!

 

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主要3メーカーの違いを比較!

 

ヤマハと言えば楽器全般、
パナソニックと言えば機械全般、
ブリジストンと言えばタイヤという私のイメージですが、
皆さんも似たようなイメージではないですか?(^^;)

電動付き自転車』という同じカテゴリでは、
メーカーでどんな違いがあるのでしょうか??

ヤマハ

魅力:『軽量』『走行力
人気車種:『pas mina』『pas ami』『pas kiss』・・・etc

オートバイに強いヤマハがその技術を駆使して作ったのが電動付きアシスト自転車です。
車体はブリジストン製を使用。
アシストがスムーズになるように、クランクの回転も計算さています。
自己流にカスタムしやすく、かわいらしいデザインのものが多いです♪

パナソニック

魅力:『アシストパワー
人気車種:『ギュットシリーズ』『ハリヤー』・・・etc

電機メーカーの技術を盛り込んだアシストパワーは3社の中でダントツ!
3社の中では唯一、
企画/開発/設計/製造/販売をすべて国内で一括生産しているので安心です。
「パナレーサー」という、自転車タイヤの製造部門があり、
タイヤの品質に自信を持っているところも評価が高いです^^

ブリジストン

魅力:『デザイン
人気車種:『ハイディツー』『ビッケ2e』『リアルストリーム』・・・etc

デザインに力を入れているブリジストンは、
スタイリッシュでオシャレなデザインのものが多く出ています♪
錆び/ズレなどなく、油要らずで長持ちのカーボンベルトは、
メンテナンス不要で長持ちします^^
アシスト部分はヤマハ製なので、
ドライブユニットはヤマハと同じものを使っています。

 

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特にオススメしたい電動自転車は?

それでは、各メーカーで一押ししている電動付き自転車をご紹介しますね^^

それぞれ重視する部分や好みのデザインなどもあると思いますので、
検討される際はぜひ参考にしてみてくださいね^^♪

ヤマハ PAS Babby un

2016年モデルよりも軽量でコンパクトになり、
アシストも「PASシリーズ」で最高のレベル6に改善されました。
新デザインの液晶モニターは子供の誤操作や電源ロック機能付き!

子供が乗っていたり、重い荷物を乗せている時でも楽にスタンドできる
「らくらく幅広かるっこスタンド」を採用し、
転倒防止の安全性もカバーしています^^

実際に子供乗せ自転車を使っているのですが、
スタンドはしっかりしているものがオススメです!
お子さんが自転車に乗って動いたりすると、
しっかりしたスタンドじゃないと転倒の危険があって危険です。
何度もひやっとしている私です…(:_;)

パナソニック ギュットミニDX

コンパクトながら大容量のバッテリーで長く安定的に走行可能。
特殊合成で作られたタイヤは、金属破片やガラスの破片などで起こるパンクにも強くなっています^^

子供乗せ自転車は、大人一人で乗る時よりも子供の重さ+買い物に行ったら荷物の重さもプラスされるので、
こまめに空気を入れないとパンクしやすいという事もぜひ覚えておいてください!

また、スタンドを立てるとハンドルも固定される仕組みなので、
転倒防止に役立ちます!

ブリジストン HYDEE.II

「ママが使いやすい」をコンセプトに
人気雑誌「VERY」とコラボして開発された商品ですが、
パパでも使いやすいスタイリッシュなデザインが人気です^^

持っても乗っても軽いアルミフレームを搭載。
お子様の重心をハンドルの回転軸に限りなく近づけたことによりふら付きを軽減し、
がに股になりにくく余裕のある設計のチャイルドシートも魅力的です^^

お子様の成長に合わせてヘッドガードとフットレストの調整が可能なので、
長く使うことができます。
チャイルドシートのデザインも2種類から選べます!

おわりに

大手3社の電動付き自転車、それぞれ力を入れているところも様々で
どれも魅力的でしたね!^^

でもやはり、実際に乗ってみて検討することをオススメします。
頭ではコレがいい!と思っていても、試乗してみると思ってたのとちょっと違ったなんてこともよくありますよね(^^;)

インターネットではオプションの小物類を格安で購入できたり、
サービスで付いてくるお店なんかもあります^^

一度店頭で見てからネットで購入するのも、忙しいママにはいいかもしれませんね!( ^^*)

 

子供乗せ自転車の年齢制限ってご存知ですか?

自転車の子供乗せ、後ろは何歳から?前は何歳まで? | 子育て小町
お子さんが小さい頃はベビーカー、1歳前後になると体重も増え、 中にはベビーカーを嫌がりお出かけに一苦労するママもいますよね。 そんな時、子供用自転車の購入を考え、前かごへ乗せお出かけしたい、と思いませんか? そして更にお子さんが大きくなってくると、 子供乗せ自転車の後ろ乗せへ移行していきますね。 自転車に子供を乗せる時、前は何歳まで乗せることができるのでしょうか。 また後ろに乗せる場合は、何歳からなのかお答えします。 自転車の子供乗せ、前乗せ出来るのは何歳まで? 道路交通法では、安全基準を満たしている自転車であれば、 6歳未満の幼児を前と後ろに乗せて運転することが認められています。 合計3人までは可能ということですね。 6歳未満ということは、0歳時でも定義上は可能ですが、 やはり一人座りや、一人たっちが出来るなど ある程度物事が分かり始め、自転車に乗せても暴れたりしない年齢から乗せることが安全でしょう。 その為、1歳を過ぎてから自転車を乗せる方が多いように思います。 そして、前かごに乗せることが出来るお子さんは、1歳以上4歳未満、体重15kg未満と定義している自転車メーカーが多いようです。 1歳以降はお子さんの成長具合も個々によって差がでてくるため、 「うちの子は10ヶ月-2歳までだった」 「うちは1歳半で終わった」 など色々意見は出てくるかと思います。 私の子供は1歳目前に子供乗せ自転車を購入し、1歳半を過ぎて13kg近くありますが、前乗せしてお出かけしています。 ただ、冬場厚手のコートを着せると横幅がパツパツで、身動きできない体勢になっていますが、 本人は機嫌よく自転車に乗っています。 自転車に子供を乗せる場合、後ろは何歳から乗せるもの? では後ろ乗せはいつから出来るのでしょうか。 自転車メーカーは、2歳~6歳未満、体重20kgと定義していることが多いようです。 定義上2歳からOKとなっていますが、私の子供のことを考えると、少し心配な気がします。 後ろは前と違って、動きが見えず、ベルトも簡易なものになるため、 自転車で昼寝をしてしまうと、落ちないか、また靴が脱げて落としてもわからないまま&など不安要素が多いです。

赤ちゃん用ヘルメットの選び方に私は失敗しました(^_^;)

赤ちゃん用自転車ヘルメットの賢い選び方!体験談から教えます! | 子育て小町
赤ちゃんが1歳頃になると、ママの自転車に一緒に乗せられるようになりますよね^^ 今までは近所をベビーカーや抱っこひもでお出掛けしていたのが、グンと行動範囲が広がって楽になります。 スーパーでは今までより重いものもたくさん買い込む事が出来るし、ちょっと遠くの公園に連れて行ってあげる事もできますよね^^ でも、赤ちゃんを自転車に乗せる時に必ず必要になってくるもの・・・ そう、赤ちゃん用ヘルメットです! 実は管理人はこのヘルメット選びに失敗した経験がありまして(^_^;) そこでその経験を活かして、失敗しないヘルメット選びをお伝えします! 赤ちゃん用のヘルメット、付けないのはNG? 赤ちゃん用のヘルメットって、結構嫌がる子が多いんですよね。 我が子も最初は嫌がって嫌がって、付けさせるのに苦労しました。 付けた方が安全なのは分かる。 でも、付けないと罰則があるのかって気になりませんか? 実は日本では法律により2008年から子どもへのヘルメット着用が「努力義務」となっています! 注意義務なので、罰則は無いのですが、 「ちょっとそこのお母さん!危ないよ!」 と、おまわりさんに声をかけられることは十分考えられます(^_^;) 大事な我が子の安全の為、ヘルメットはぜひ着用しましょうね! それでは次に選び方をご紹介します。 赤ちゃん用ヘルメットの選び方&サイズをきちんと測る これは本当に重要です!一番重視してください! 赤ちゃん用のヘルメットはデザインのかわいいものがいっぱい出ていて、ついつい見た目重視で購入したくなるのですが、まず最初にチェックして欲しいのがサイズです! 一番確実なのは、実際にお子さんの頭の大きさを測って頂くのが良いです! 測り方は、額の部分から、耳のすぐ上のラインを通り、後頭部の一番出っ張っている部分を測ります。 参考までに、赤ちゃんの頭位の平均を載せておきますね。 どうしてもうまく測れない!という方はこちらの平均を参考にしてください。 月齢 男の子 女の子 10か月 45.9㎝ 44.9㎝ 11ケ月 46.2㎝ 45.2㎝ 1歳 46.5㎝ 45.5㎝ 1歳半 47.8㎝ 46.3㎝ 1歳半~2歳 48~50cm 2歳~3歳

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