宮城県気仙沼市、皆さんご存知ですか?
ふかひれの町や、秋刀魚の漁港高でも知られる港町ですが、
東日本大震災の時に大きな被害があった町でもあります。

実は私もその気仙沼市出身者の1人です。
とは言っても、中学校までしかいなかったのですが。

震災後に訪れた事はありませんが、幼少期の記憶から、
夏祭りと言えば『気仙沼みなとまつり』 のイメージがとても強いのです!

キレイで大迫力の海上花火(私、他地方に行くまで花火は海で揚げるものだと、真剣に思ってました)。
そして花火ともに海上を走る、海上うんづら(ねぶたと太鼓を乗せて走る漁船)。

そんな迫力と、町を活気づける気仙沼みなとまつりをご紹介させて頂きたいと思います!!

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気仙沼みなとまつり2017日程、アクセス、駐車場情報

2017年の気仙沼みなとまつりは、8月5日と6日に開催(予定)されます。

1日目の8月5日はオープニングセレモニーと「はまらいんや踊り」という、路上パフォーマンスが行われます。
ちなみに、「はまらいんや」とは「一緒にやろう!」とか「一緒に参加しようよ」という方言です^^

 

注目の花火は、2日目の8月6日 20時から20時30分を予定しています!!

その花火の前19時頃から、「海上うんづら」と呼ばれる、ねぶたと太鼓を乗せた船が港を船舶し、会場を盛り上げます!
是非花火の前から要チェックです!!

気仙沼みなとまつり開催日:2017年8月5日、6日

花火開催日:8月6日

花火開催時間:20:00~20:30

アクセス情報

花火会場となる気仙沼港ですが、こちらまでのアクセスをご紹介します。

気仙沼港の最寄り駅は気仙沼駅ですが、駅から気仙沼港まではそこそこ距離があります(約2.5km)。
歩いていくには、ちょっと厳しいかも?
どうせ歩くなら、会場についてから屋台を楽しみつつ、タップリと歩いて頂きたいと思います!

駐車場情報

今年の情報がまだ出ていないのですが、通年、学校の敷地などを開放して無料駐車場とし約900台ほどが確保されています。
よっぽどの事が無い限り、この無料駐車場が満杯になる事はないと思います!
また、各駐車場と会場をつなぐ無料シャトルバスも出ている様です。

 

ちなみに当時の私は、会場近くに親戚の叔父さん家がありまして^^;
そこにお世話になっていました、ハイ^^;;

その叔父さん家の近辺、飲み屋さんが多かったんですよね。
そして、みなとまつりの日だけは、飲み屋さんもお休みして(お祭りが終わった位の時間から営業再開しますが)いる所が多く。
その間、お店に車を停めさせてもらっている人も多かったですね。

実は気さくな港人。
お祭りの日はじっくり楽しみたいという方は、「またお祭りの後に戻ってくるからね~」と言いながら、
飲み屋さんにお世話になっちゃうのも良いのではないでしょうか?!

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気仙沼みなと祭り2017元住民が教える穴場、魅力

穴場情報

ではでは、続きまして穴場や魅力を熱くご紹介したいと思います!

まぁ、穴場と言いますか、私が子供時代に秘かに憧れていた、花火の鑑賞方法の一つなのですが^^
港の高台に「気仙沼プラザホテル」というホテルがあります。
このホテルの大浴場の眺望がいいんですよね~。港がキレイに見えるお風呂なんです!

お部屋も港側なら、海がキレイに見えます。
なので、ここのホテルに泊まって花火を見たい!。。。と、中学生の時に思っていました。(若かったのに。。。苦笑)

オススメ屋台メニュー

そして、お祭りの醍醐味と言えば、やっぱり屋台ですよね!
屋台が楽しみなのは、気仙沼みなとまつりだけではありませんが、やっぱり外せません!こちらも沢山の屋台が出ますよ~。

港沿いの歩道両サイドにみっしりと屋台が連なります!
子供の時には、永遠に続いている様に思えた屋台棟でしたが、たぶん500mくらい?だったのではないかと思います。

この屋台でよく買ってもらったのが「チンチン焼き」と「イカポッポ」です。あとは定番「綿あめ」です♪
「チンチン焼き」っていうのは、ベビーカステラの事です。
「イカポッポ」は、イカ焼きの事です^^
お祭りではとってもポピュラーな食べ物ですが、この「ポッポ」って他県では言わない様ですね。
ですが、気仙沼みなとまつりでは是非!『イカポッポくださいな~』と言いながら、買って下さいね!

おわりに

最後になりますが、是非見て・・・いえ、感じて頂きたいポイントは、このお祭りの活気です。
お祭りはどこも活気があるのは確かだと思います。
そして、気仙沼はあの大震災があった後ですから、「復興」という言葉の元に頑張っているのも事実です。

ですが、それは決してお祭りだから・・・イベントだから・・・活気を持たせて、頑張っている訳ではありません。
この気仙沼みなとまつりの活気は、震災前となんら変わっていないハズと、私は信じています。

「復興」の為に頑張る・・・「震災にあったから」頑張る・・・では無く。
活気と元気に満ち溢れた、気仙沼は本来そういう港町だという事を感じて頂けると、とっても嬉しいです。

さぁ!今年も「けっぱっぺー(頑張ろうぜー)!!」

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