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梅雨の時期の赤ちゃんや子供の服装、悩みますよね。

20度くらいで湿度が高いので、肌寒い?と思って多めに着せると汗びっしょりだったり、薄着にしすぎると鼻水を垂らしたり(^_^;)

赤ちゃんは暑い寒いと伝えてくれませんし、話せるようになった子供でも、うまく伝えられなかったりするので、大人が温度調節はしっかりしてあげたいところです。

そして、炎天下の真夏ではなくても、熱中症になることもあるのだとか。

 

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温度計、湿度計を活用

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大人にとって快適だと思っても、赤ちゃんや子供にとっては暑すぎる事って実はよくあります(^_^;)

特に、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでいる方は、お部屋が暖まりすぎていたりするご家庭も多いかもしれません。

(私の義実家がそうです…)

そんな時に活躍するのが、温度計、湿度計です。

赤ちゃん、子供にとって快適なのは…

  • 室温 夏場26℃~28℃ 冬場22℃~23℃
  • 湿度 40%~60%

と、言われています。

なかなか大人の感覚で判断するのは難しいので、部屋に温度計、湿度計を置くようにしましょう。

湿度が高すぎる時は、エアコンのドライ機能をうまく活用するといいですね^^

梅雨の時期は通気性の良い服を

赤ちゃんや子供って、大人よりもすごく汗っかきですよね!

涼しい時期なのに、朝起きたらシーツが汗でしめっていたり…大人が思うほど寒くないんです。

敷布団の下に敷くマットレスが油断したらカビてしまい、最近通気性の良いものに買い替えました(^_^;)

 

そんなわけで、この時期着せる洋服も通気性を重視したいところです。

天竺素材やガーゼ・フライス・メッシュが通気性がいいのでオススメですよ^^

通気性の悪い服だと、汗をかいて湿ったままになって、体が冷えて風邪をひく原因になりますから、気を付けたいところです。

この時期は着替えを常に持ち歩いて、汗をかいたらすぐ着替えさせてあげられるようにしておきたいですね。

 

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1枚はおりものを持つと便利

昼間は半袖でも大丈夫かな、と思って出かけても、夕方になると肌寒かったりするのがこの時期です。

半袖で出かける時は、1枚パーカーを持っていくことをオススメします^^

このパーカーも冬用の厚手のものではなく、ちょっと薄手の通気性のいい素材を選ぶといいですよ。

その方がママのバックに入れてもかさばりませんし、ちょっと肌寒いときの温度調節には最適です。

赤ちゃんは大人より1枚少なめ

これは、よく言われている事ですが、本当に大人より1枚少なめで充分です。

寒いかな…と思ったら、頭にうっすら汗をかいていたり、背中が湿っていたり。

抱っこひもの時なんかは、靴下は履かせないで裸足でいいと思いますよ!

梅雨の時期になっても、足が隠れるような上着を着せられている赤ちゃんを見ると、暑そう…と思ってしまいます(^_^;)

 

幼児や子供の場合も、本人が上着を脱ぎたがるなら、それは暑いからです

「そんな恰好じゃ風邪ひくから着なさい!」と、私もよく言いましたが、子供は嫌がるんですよね。

「寒くない!」と。

こまめに寒くない?と聞いてあげれば、本当に寒ければ寒いと言ってくれますので、大丈夫です!

子供って、常に動き回っているんで大人ほど寒くないんですよね。

梅雨でも熱中症の危険

熱中症って、真夏の炎天下の下でなる印象がありますが、実は梅雨の時期も注意が必要です。

気を付けたいのが、梅雨の晴れ間や、梅雨明けの急に暑くなった時です。

6月後半から7月の晴れ間や、梅雨明けの蒸し暑くなった時期は、まだ体が暑さに慣れていないので上手に汗をかくことができません。

そのため、熱中症になる恐れがあるのです。

子供の温度調節をエアコンや上着の脱ぎ着、洋服の通気性などで上手くコントロールしてあげて、熱中症にかかる事のないよう、注意してあげてくださいね。

 

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