妊娠がわかると、

『女の子だったら○○をさせたいな♪』
『男の子だったら名前を△△と付けたいな^^』

などつい考えてしまいますよね^^*

 

わたしは息子を妊娠した際に
なぜだか女の子を出産する自信があり(女の子を妊娠、出産する夢を見たからです!笑)
ずっと女の子の名前ばかり考えていたのですが、
ある時の検診で『男の子ですね!』と言われ
一から名前を考え直したという経験があります(^^;)

 

産み分けができればこんなことにはならなかったよな~とふと思ったのですが
調べてみると

中国式産み分けカレンダー

というものがあるそうです!

なにやら、
ママの数え年と受胎月を表に当てはめることで
赤ちゃんの性別がわかるというもののようです!

それもかなり当たるとか・・・!!

そこで今回は、
『中国式産み分けカレンダー』の当たる確率や表の見方などをご紹介したいと思います^^

スポンサーリンク

中国式産み分けカレンダーって本当に当たるの?

中国式産み分けカレンダー』とは先ほどもご説明したように
ママの数え年と受胎月を当てはめることで赤ちゃんの性別を予想する
というものです。

出典:https://192abc.com/

もともとは約700年前に中国の科学者がまとめた、
男女の出生記録の統計がもとになっているそうです。

今でも中国では
男女の産み分けをしたいというママに対して利用している方法の一つだそうです^^

でも気になるのはその確率ですよね。
実際にどのぐらい当たるのでしょうか??

 

調べてみると、
『中国式産み分けカレンダー』を使った人のうち
およそ7割が当たったという回答だったそうです。

 

また国や地域で比較してみるとその割合は

  • 中国人   約99%
  • アジア人  約90%
  • アメリカ人 約85%

という統計もあるそうです。

 

『中国式産み分けカレンダー』の生みの親でもある中国が一番高い的中率で
次いでアジア系、
アメリカは85%にまで落ちています。

国によって差が出るのは、
やはり遺伝やDNAの違いによるものなのかなという印象です。

 

ちなみに日本の芸能人で試してみたという記事があったのですが、
こちらも10人中7人が的中、確率70%ですね!^^

 

わたしも試しにやってみたのですが、
結果は・・・・・・・『男の子』

見事、当たりでした!!(*^0^*)

 

ただ、あくまでも予想なので
100%当たるということではありません。

赤ちゃんの性別を当てる楽しみの一つとして
参考までにやってみるといいかもしれませんね^^

 

スポンサーリンク

中国式産み分けカレンダーの計算方法、表の見方

では肝心な表の見方についてです。

ここで必要になるのが、

  1. ママの数え年
  2. 受胎月

の2つです。

それぞれ詳しい出し方があるので
次項で見ていきましょう。

ママの数え年

数え年は『生まれた年を1歳』と数える計算方法です。
具体的には、誕生日前であれば実年齢に2歳プラスし、
誕生日後であれば1歳プラスして計算します。

<例>1989年6月1日生まれの場合
2017年1月1日~5月31日・・・実年齢27歳+2歳=数え年29歳
2017年6月1日~12月31日・・・実年齢28歳+1歳=数え年29歳

受胎月(旧暦)

受胎月とは『性交した月』のことです。
いまいち覚えていないという方は、
子供が生まれる日(生まれた日)のおよそ276日前で計算するといいでしょう^^

 

ここで気をつけたいのが
受胎月は『旧暦』で見るということです!
中国式カレンダーなので中国の旧暦にのっとって計算した方が
確率が上がるというわけです^^

旧暦は一年を354日で計算しており、
現在の太陽暦と比較すると1年で11日のズレがあります。
ただ実際に旧暦から西暦に変換するとなると計算はとてもややこしくなるので
ネットにある『旧暦カレンダー』や『旧暦計算表』などを活用すると早くて正確ですよ^^

 

・旧暦カレンダー
http://www.ajnet.ne.jp/diary/

・旧暦計算機
http://www.strlog.com/calendar/qreki.html

 

もしも2016年7月30日を受胎月とするならば
旧暦だと6月27日になります。

ここまでを表に当てはめてみると、

出典:https://192abc.com/

2つの項目が交わるところは・・・・『男の子』だということがわかります!

もっと産み分けの確率を上げたい!という方へ

中国式産み分けカレンダーを使えば、男の子、女の子を生む確率を上げることは出来ますが、
もっとできることはないかな?というご夫婦に、産み分けゼリーを使うという方法もありますよ^^

こちらの記事では、男の子、女の子を産み分けする産み分けゼリーについてご紹介しています。
産み分けゼリーは産婦人科でも導入されているもの。
気になる方は参考にしてみて下さいね♪

今すぐ産み分けゼリーを見たい方はコチラ↓


 

我が家はこのピンクゼリーを使ってます^^
記事にしていますので、参考にしてみて下さいね。

絶対に女の子が欲しいならピンクゼリー!使ってみた口コミ | 子育て小町
3人目は女の子が欲しい! 我が家は上が女の子、下が男の子。 周りからは 「一姫二太郎なんて最高ねー!」 と言われますが、どうやら娘はそうは思っていないようで&( ;

おわりに

赤ちゃんが生まれてくるにあたって性別はとても気になるもの。
ですが、どちらにしても確率は1/2です。
それよりも、健康で元気な赤ちゃんが生まれてくれることが一番大切です!

性別も気になるかもしれませんが、
まずは健康な赤ちゃんが生まれてくるような体作りをしっかりとしましょう^^
それでも気になるという方は、
参考までに試してみるといいかもしれませんね^^!

 

スポンサーリンク