妊娠が分かったからと言って、すぐに退職をするわけにもいかない!

という方が多いのではないでしょうか?

実際私も初めての妊娠の時は仕事をしていて、すぐに退職したいとは言える空気ではなく、

結果9か月まで仕事を続けました(^_^;)

しかも、エステティシャンだったので、長時間の立ち仕事、力仕事です。

途中3度の出血、仕事柄、過度のストレスもあり、また後期にはひどい腰痛にも苦しみながら、

色々と対策をして何とか乗り切った体験談をお話したいと思います。

スポンサーリンク

妊娠中の立ち仕事は出血しやすい

妊娠した直後に出血する着床出血ではなく、妊娠5~6週目を過ぎてから出血すると、

何らかの原因がある事が考えられますが、

正常な妊娠の場合に一番考えられるのは「切迫流産」です。

流産の一歩手前の状態ですね。

 

実は職場で同時に3人の妊婦が居たのですが、なんと3人とも全員初期に出血し、「切迫流産」と診断されました…。

切迫流産は妊婦さんの体の冷えや疲労、ストレスも原因になると言われていて、

長時間立っている事によって血行が悪くなり、冷えにつながる、また疲れもたまり、ノルマなどのストレスもあり…と、どれも当てはまる仕事内容(^_^;)

おまけに悪阻で1番辛い時期です。

対策

そこで取った対策ですが、病院で先生に言われた対策をご紹介しますね。

足首を温める

これは妊娠期間中どの時期にも共通して言われた事ですが、足首を冷やすというのが妊婦さんには1番良くないそうです。

仕事中は靴下を二重に履いたり、レッグウォーマーを履いたりして、足首を冷やさないようにしました。

重たいものを持たない

よく「妊婦さんは重いものを持っちゃダメ!」といいますが、妊婦が持つのは10kgよりも軽いものにしておく方が良いと言われています。

これは、重いものを持つとお腹が張りやすいから。

もちろん人によって差があるので、10キロ以下の物を持ってもお腹が張ったらすぐにやめる事!

なるべく座る

仕事柄座っていられない仕事内容の方も多いと思いますが、仕事の合間合間に少しの時間でも座るようにしましょう。

妊婦さんの動きすぎが原因で切迫流産になるケースは多いそうで、

先生が言っていたのは、中でも「保育士さん」はかなり体に負担が来るケースが多いそう。

子供は妊婦さんだってお構いなしに全力でぶつかってきたりもしますし、

抱っこをしないといけなくなる瞬間も多いですしね。

スポンサーリンク

妊娠中のストレスは胎児にも悪影響

3023a6ddb17c871280831af3bcd33e1f_s

妊娠中って、普段と違ってホルモンバランスが崩れる事もあり、余計にストレスを感じやすいんですよね(..)

ちょっとしたことで涙もろくなったり、ご主人の行動にやけにイライラしちゃったり。

 

妊娠中は、リラックスする神経の副交感神経が働かないといけないと言われています。

赤ちゃんを成長させる神経だからです。

でも、ストレスを感じるとこの神経の働きが鈍ってしまうんですね。

そうすると、子宮が固くなり、赤ちゃんは苦しくなってしまいますし、赤ちゃんに流れる血液の量も減ります。

出来る限りストレスの無い、ゆったりとした時間を取るようにしたいですね。

対策

仕事をしていると、全くストレスを感じずに過ごすなんて難しいですが、

家に帰ってから、また休みの日にゆったりとストレス解消する時間を取れると良いですね^^

先輩ママのストレス解消法をお伝えしますね。

好きな音楽を聴く

大好きな甘いものを食べる

友達とランチに行っておしゃべりする

思いっきり泣く

旦那に当たる(笑)

何か自分に合ったストレス解消法を実践できると良いですね♪

 

ちなみに管理人は、

「子供が生まれたら買えなくなるような物を今のうちに買っておく!」と、買い物するのがかなりストレス解消になりました。

デパートの化粧品売り場に行ったり、アクセサリーを買ったり。

子供が生まれたらしばらく行けなくなるような場所に行っておくのもオススメですよ!

妊娠後期の腰痛対策

9b577c64fa8b89738cdf3c2ca32928c4_s

妊娠後期はお腹が出てきて重くなるので、歩き方も妊婦さん特有ののけぞった歩き方にどうしてもなってしまうんですよね。

そうすると、腰にかなりの負担が来ます。

また、背中の筋肉も使うようになるので、背中も痛くなるんですよね(^_^;)

私は何よりこの背中の痛みがひどくて、半泣きになりながら仕事してましたっけ(:_;)

対策

この腰痛、背中の痛みの対策をが紹介しますね。

骨盤ベルトを使う

骨盤ベルトを使って骨盤を固定すると、腰痛が少しマシにないました。

骨盤ベルトは、腰の低い位置で巻くものなので、お腹を圧迫する事はなく、苦しかったりはしないですよ。

体を温める

夏場は入浴も暑いのでシャワーで済ませたくなりますが、好きな香りの入浴剤を使ったりして、

ゆっくり湯船に入って体を温めるのも効果的でした。

また、冷たい物ばかり飲まないで、妊婦さん用のハーブティーを飲んだり、

私の通っていた産院では万能茶というお茶をオススメされたので、温かくして飲んでいましたよ^^

 

楽天で見る

マッサージをする

運よく仕事柄マッサージをしてもらえる環境だったので、マッサージは頻繁にお願いしていました。

背中を下から上に押してもらったり、良くもみほぐしてもらったり。

人にやってもらえない環境の方は、お尻や腰の痛い部分を自分の指でぐーっと押すだけでも

だいぶ楽になりますよ^^

おわりに

妊娠中に立ち仕事をしている妊婦さんの出血、ストレス、腰痛の対策をお話しました。

でも、体がSOSを出している時は無理をせずにお仕事を休む、退職するという選択も必要です。

お仕事は代わりがききますが、自分の体、赤ちゃんの命は代わりがききません。

何よりも自分と赤ちゃんの事を第一に考えて欲しいと思います。

 

こちらの記事も合わせてどうぞ!

ダウン症はエコーで特徴あり?鼻や首、足の特徴は?

母子手帳ケースは本当に必要?代用って手もアリ!

いないいないばあっ!わーおに赤ちゃんを出演させたい時にするべき3つの事

スポンサーリンク