ベビーベッドは赤ちゃんが大半の時間を過ごす1番大切な場所です。

そんなベビーベッドを快適な状態にするためにカビ対策について考えましょう。

どうしてベビーベッドや赤ちゃんの布団にカビが生えやすいのかご説明します。

また、カビが生える前の対策や生えてしまった時の対処法をご紹介します。

 

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ベビーベッド、布団がカビやすいわけ

ベビーベッドでも布団であっても湿気が多いところには、カビが生えやすいと言われています。

赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすく、その汗を布団が吸収してしまうので、

ベビーベッドや布団が湿気るのは自然の流れですね。

そして、湿気を好むカビが発生する原因になります。

 

布団なら毎日しまって、また敷いてを繰り返しているのに、なぜ?と思われるかもしれません。

それは温度が低いフローリングの上に温かい布団をしくと、フローリングと布団の間に結露が発生し、

布団が吸収するためかびてしまうのです。

 

また、赤ちゃんの汗以外にもよだれなど水分のついた手でベビーベッド周辺を触り、

そのままにしておくと、カビが発生します。

そして、おむつ交換時に誤って汚れてしまった場所を忘れてそのまま放置しても、カビ発生に加担してしまうのです。

 

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カビが生える前の対策、生えてしまった時の対処法

赤ちゃんのベビーベッドや布団は敷きっぱなしにすることが多いと思いますが、

カビが生える前にちょっとした心がけで防ぐことが出来ます。

 

まず、赤ちゃんが起きている間は、ベッドから移動させ布団に空気を循環させて湿気をためないようにしましょう。

また、換気をこまめに行い、湿気がこもらないようにしましょう。

湿度計が売っているため、購入して置いておくのも良いですね。

 

また、赤ちゃんが手に触れたり、舐めたりする可能性がある場所は、

日常的に消毒や拭き掃除を行いましょう。

赤ちゃんの肌に直に触れる枕や布団、シーツなどは定期的に洗濯してください。

 

黒い斑点や赤いシミが現れた時は、カビが生えてしまった証拠です。

カビを発見したら、消毒用のエタノールやオキシドールを使用して殺菌しましょう。

カビが生えている部分にスプレーなどで湿らせて、少し時間をあけます。

1時間前後が望ましいでしょう。

そして、温めのお湯で濡らしたタオルなどで、しっかりと拭き取ってください。

その後、ドライヤーなどで乾燥させ、陰干しをします。

 

また黒くなったカビは、市販のカビ取りハイターなどを該当箇所に染み込むほどスプレーします。

そして、色が落ちるのを待って、拭き取りましょう。

また拭き取った際に濡れた部分は、乾いたタオルで乾くまで叩くように拭いてください。

漂白剤独特の香りが消えたかどうかが目安になります。

おわりに

赤ちゃんが生活する場所は、清潔が一番ですよね。

カビが発生した場所で過ごしていると、カビが器官に侵入し、アレルギー症状を発症する可能性もあります。

咳やくしゃみ、鼻水など風邪に似た症状が出始め、

最悪アトピー性皮膚炎になることもあるため、カビには十分に気をつけましょう。

 

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